損害車買取シェアNo.1のタウ「埼玉県における働きがいのある会社」優秀企業に2年連続選出

2019/03/15  株式会社 タウ 

 損害車※1買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:宮本明岳、以下「当社」)は、Great Place to Work(R) Institute Japanが実施する「埼玉県における働きがいのある会社」優秀企業に2年連続で選出されました。 ※1 事故や災害等により損壊している車両のこと


◆「埼玉県における働きがいのある会社」について
 Great Place to Work(R) Instituteは、世界60ヵ国において「働きがいのある会社」を共通の基準で調査分析し、各国の有力メディアで「働きがいのある会社のランキング」として発表しています。
 「埼玉県における働きがいのある会社」では、上記と同様の方法・基準を、“埼玉県に本社がある従業員25名以上の参加企業”にあてはめ、優秀企業を選出しています。



◆タウの「働きがい」に向けた取組み
 当社の経営理念の一つである「社員の幸福」の実現に向け、事業の展開とともに社内制度も整備してまいりました。その一部をご紹介させていただきます。

<タウアワード>
 毎年11月、全国各地の拠点における年間の成績優秀者を発表し、本社にて表彰式・懇親会を開催しています。受賞者にとっては、一年間の功績を認められる機会となるとともに、普段直接関わることの少ない他拠点や本社メンバーとの交流・情報交換の場としても機能しています。


<タウ文化賞>
 毎月11月、従業員の充実したプライベートライフを支援するため「タウ文化賞」というコンペティションを開催しています。従業員からエッセイ、スポーツ、芸術、資格取得、DIY、社会貢献の分野から作品を募集し、応募者全員に1,000円~8万円の賞金を贈呈しています。


<子供の職場参観>
 毎年夏、従業員の子供たちを対象として「タウ子どもの職場参観日」を開催しています。社員との名刺交換や、当社のビジネスである車の仕入れから販売までを体験してもらう親子レクリエーション、多様な外国籍従業員とのふれあいプログラムを設け、遊びや学びを通じて異文化を体験していただいています。



<ダイバーシティ推進>
 外国人社員が長期かつ安定的に勤務できるような環境づくりに取り組んでまいりました。具体的には、ノー残業デーの設定による長時間労働の抑制、礼拝場所の提供、1日1時間から取得可能なフレックス制度の設置などです。これらの取組みは外国人社員のみならず、会社全体の定着率改善に寄与しています。



<CSR活動>
 当社は創業時より、損害車のリユース・リサイクルに取り組み、事業活動を通じて環境への貢献を目指してまいりました。また、当社独自の活動として下記の取組みを行っています。
・願いのくるま   ・・・ターミナルケアを受けている方を対象に、その方が望む場所へと無料でお連れする
             ボランティア活動を推進しています。
・TAU Reuse Project・・・日本国内の従業員から不要となった私物の寄付を募り、それらをフィリピンの
             必要とする方々へ寄付しています。
・災害・地域支援  ・・・国内で大規模な自然災害等が発生した際、災害義援金への協力を社員へ呼びかけ、
             被災した自治体へ寄付を行っています。

 当社は今後も「社員の幸福」の実現に向け、様々な社内施策を通じ、社内環境の改善と社内全体のコミュニケーションの活性化に取り組んでまいります。

◆当社について
 日本では年間約300万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る事故車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて、ニーズのある国々へ、再利用の価値ある資源として商品を提供しています。当社は「Globaloop Company」という企業スローガンを掲げ、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  :株式会社タウ
本社所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役:宮本 明岳
設立   :1997年6月
売上高  :269億円(2018年9月期)
社員数  :474名(2018年9月末)
URL   :http://www.tau.co.jp

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