【今年のテーマはジミ!!】2019年の鍋は滋味(地味)ジェニック鍋です。ここでしか味わえない5種の滋味すぎる鍋をご案内します!

2018年11月07日  株式会社 スパイスワークス 

インスタ映えの逆!2018年より「♯地味飯」の投稿がジワジワと増え、『映えてないけど美味しい』を求める人が増加中。そこで私たちも和洋中各々のスペシャリストに地味だけど美味しい鍋を作ってもらいました!

<全店舗それぞれの料理長PRESENTS>スパイスワークスが提案する2019年の鍋は、「美味しい!」をとことん追求した滋味鍋。滋味とは栄養豊富でうまい味のことを指します。私たちは「美味しい」にこだわり、地味であっても滋味深い自信満々の鍋をご紹介します!



『1つで2度美味しい◎』『〆まで絶品』『新しい食べ方!』『しびれる!ヤミツキ!』と美味しいにさらにワンスパイス加えた、冬の看板メニュー間違いなしの鍋5種をご覧ください。



■仕事馬特製桜鍋


馬の旨さを知り尽くした料理長から考案された、蒙古草原馬を使って食べるスキヤキ鍋。蒙古草原馬とはモンゴルの広大な草原で自然なハーブを食べて育った馬のことで、他の馬肉と比べて味が濃い、脂が甘いのが特徴です。また、馬肉は低カロリー・高タンパク、鉄分豊富、等々!食べれば体にいいこと尽くし!!!

そんな馬鍋の作り方は。。。
まず鍋に馬脂とニンニクを入れ香りが出るまで炒め、そこに自家製割り下をいれてスープを作ります。そこに旬の野菜を入れ煮たて、甘い脂の乗った蒙古草原馬をしゃぶしゃぶし、最後にたまごをくぐらせてお召し上がりいただきます。
自家製の濃厚なたれと馬肉の旨み、ニンニクの香ばしいかおり、絡めたたまごが口いっぱいに広がる贅沢な逸品。馬肉は食べ比べができるように、バラスライスと贅沢にグリルしたサーロイン2種をご用意!馬肉の新しい食べ方、感動を是非ここで!

【炭 肉 酒 shigotouma 】
東京都千代田区神田三崎町2-17-5 稲葉ビル 1F
03-3511-2680
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13019986/



■鰻鶏(うっとり)つみれの地味鍋
鰻・鶏・梅肉で作るつみれがメインの鰻鶏鍋。
皮を剥がした鰻を粗みじん切りにし軟骨の食感が残る鶏挽と梅肉で作っています。
昔の人はウナギと梅の食べ合わせは、ついつい食べ過ぎてしまうことから『過食と美食の戒め』としてタブーにしていました。そんな贅沢な食べ合わせを鍋で再現!!!



生つくね、揚げつくね、炭火で焼いた焼つくねのそれぞれの調理法を用いて作るつくねで風味の違いをお楽しみいただけます。
スープは昆布とカツオから出汁をとり、鰻の旨みが最大限に感じられるようシンプルにしていますが、これに、つみれから出る鰻の脂と梅肉、そして旬のお野菜が合わさり味わい深いスープに変わっていきます。
まさに冒頭でも述べた美味しさを追求した地味飯ならぬ地味鍋です。
ここでしか食べられないうっとり地味鍋を食べて精をつけましょう!

【うな串 焼き鳥 う福 八丁堀】
東京都中央区八丁堀4-13-7 / 03-3553-3005
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13220697/



■しびれ鶏肉骨茶
今話題の「肉骨茶(バクテー)」「しびれ」を詰め込んだ鍋。
鶏の手羽元とモモ肉を八角やシナモン、陳皮等の五香粉、オイスターソースなどを加えたスープで約1時間煮込んで作る。山椒は加えず黒胡椒で  “しびれ”  を感じさせる味に。

柔らかく煮込まれた鶏肉にスパイスの効いたスープはつまみにもなる優秀鍋。
冷えた身体をスパイスの力が芯まで温めてくれます。
別盛りされた千切りキャベツにスープをかけたり、店仕込みの特製唐辛子醤油を鶏肉につけるなど、味の変化を楽しめるようにしているのもこだわりポイント。

【炊き餃子と鶏すき大衆酒場 仕事鶏A(エース)】
東京都千代田区神田三崎町2-17-4 / 03-6261-5654
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13213864/



■東洋美人鍋
トムヤムクンの鶏版「トムヤムガイ」から考えついた、こちらの東洋鶏鍋。
スープはレモングラス、唐辛子、生しょうが、長ネギ、そしてメイン食材の鶏ももを骨付きのままごろっと入れて出汁をとる
さっぱり旨辛スープ。

グツグツと煮込んだ仕上げにライムを絞り、パクチーをのせたら完成です。スープには鶏からとれたコラーゲンと旨みがたっぷりと含まれ、スライスした生しょうがで体もポカポカに。
鶏肉は火を通す前に隠し包丁を入れて出汁をしみ込みやすく、食べるときにはお箸で簡単にほぐれるくらい柔らかく。とろとろの長ネギと一緒に口の中でほろけます。

パクチー好きは是非パクチーも一緒に!酸っぱ辛いスープとの相性、最高です。
味変は白みそで!!ライムの酸味と合わさって酢味噌のようなクセになる味つけに変わっていきます。コクも増して「最後の一滴まで飲み干したい!!」そんな鍋です。
出汁がたっぷりとしみ込んだ鶏肉をつまみに、残ったスープはお酒の〆にできる粋な鍋。
リースリング、ゲヴェルツトラミネールなどの白ワインと一緒にいかがでしょうか??

【魚介ビストロ sasaya BYO 品川魚貝センター】
東京都港区高輪3-26-33 パル品川ビル219号 / 03-3441-1110
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13128538/



■マタギの野獣鍋
大人気!薬膳 “しびれ” 鍋をジビエに合わせて。

薬膳スープは兎の骨から出汁をとり豆乳、白湯スープ、クコの実、八角、生姜に甘辛い割り下を合わせた栄養を詰め込んだようなスープ。そこにスライスしたラム、猪豚、焼き豆腐や旬のお野菜をいれてグツグツと煮込んでいきます。そして今注目を浴びている「シビレ」の素、“山椒”をすり鉢でおろして入れています。使用している山椒は、普通の山椒よりも香りが強い『青山椒』を使用。

やわらかく濃厚な旨みが特徴のラム肉、猪と豚のいいとこどり!甘くてコクのある脂身と、風味豊かな味わいの赤身を併せ持つ猪豚がスープの旨みを加増します。
つけだれはたまごと辛味だれ。辛味ダレは甘めのたれに生七味、ラー油、赤味噌、青山椒等を合わせたシビレ成分たっぷりのコクある濃厚なたれ。

鍋をそのまま食べるもよし◎たまごをつけてスキヤキのように食べるもよし◎
辛味だれをつけてシビレMAXにして食べるもよし◎料理長のおすすめは、たまごの中に辛味だれを少しずつ入れて自分好みのシビレ度を探す食べ方!

〆はコシが強くモチモチ食感の太麺四万十うどんにすりごまをたっぷりとかけ坦々うどんに。時間が経ち濃度の増したスープにうどんがよく絡み、口に入れるとゴマの香りが広がる至福の時間です。

【炉端 美食食堂 炉とマタギ 三軒茶屋 】
東京都世田谷区三軒茶屋2-14-21 1F・2F / 03-5787-8171
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13146520/

【炉端 美食食堂 炉とマタギ 西梅田】
大阪府大阪市北区堂島3-4-1 / 06-6458-6789
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27068131/

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