新たなスタートを切った日向坂46、MTVのイベントで貴重なトーク&ライブを展開!「MTV LIVE PREMIUM: 日向坂46 -1st Story-」

2019/03/15  バイアコム・ネットワークス・ジャパン 株式会社 

当日の模様は3月23日(土)19時よりオンエア!

米国バイアコム社傘下のバイアコム・ネットワークス・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井股 進)が運営する世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」は、3月14日(木)に日向坂46を迎えZepp Tokyoで「MTV LIVE PREMIUM: 日向坂46 -1st Story-」を開催いたしました。


(C)上山陽介
「MTV LIVE PREMIUM」は、毎回1組のアーティストにフォーカスし、通常のライブとは異なるオリジナリティあふれる企画と演出で貴重なライブ空間をお送りする、MTVのライブシリーズです。このたび出演したのは、3月27日にシングルデビューを果たす日向坂46です。

当日は、抽選で選ばれた1000人のファンが来場。会場はグループゆかりの地という事もあり、開演前から熱気に包まれました。イベントは、シングルデビュー曲「キュン」からスタート、話題になっているキュンキュンダンスを披露すると会場は大歓声に包まれました。続く「ときめき草」の後は一期生によるスペシャルトークへ。「ひらがなけやき」としての歴史やZepp Tokyoへの思いなどを語ります。そして、「⽿に落ちる涙」「Footsteps」「沈黙が愛なら」のアクトで会場は更にヒートアップ。二期生によるトークでは、加入当時の思い出やエピソードなどをそれぞれ語りました。後半は彼女たちの代表曲「JOYFUL LOVE」「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」「ひらがなで恋したい」を立て続けに披露し、オーディエンスの歓声は最高潮に。ラストに選ばれた楽曲は「ハッピーオーラ」。まさにグループの代名詞となるこの曲で会場は多幸感に包まれました。最後はメンバーが今後の目標や決意について語り、拍手に包まれたままイベントは終了しました。

イベントの模様は3月23日(土)19時よりMTVにてオンエアいたします。
また、5月にはこのイベントの裏側に密着した特別番組を放送予定です。


「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」概要
・日程:2019年3月14日(木)
・会場:Zepp Tokyo(東京都江東区青海1-3-11)
・ご招待人数:1000人


■番組放送スケジュール




■放送記念キャンペーン
番組放送を記念して、各メンバーのサイン入りチェキをプレゼントするキャンペーンを実施中。
詳しくはhttp://www.mtvjapan.com/

■セットリスト
キュン
ときめき草
耳に落ちる涙
Footsteps
沈黙が愛なら
JOYFUL LOVE
NO WAR in the future
誰よりも高く跳べ!
ひらがなで恋したい
ハッピーオーラ

<ライブレポート>
MTVがお届けするスペシャルプログラム「MTV LIVE PREMIUM:日向坂46 -1st Story-」が3月14日(木)、Zepp Tokyoにて開催。3月27日にシングルデビューを控えた日向坂46がこの日ならではの特別なパフォーマンスを披露した。 欅坂46の妹分「けやき坂46(ひらがなけやき)」として2016年5月に結成し、今年2月に日向坂46へと改名した彼女たち。今回のライブ会場Zepp Tokyoはけやき坂46として2017年3月に初めてワンマンライブを行なった、グループにとってもファンにとっても思い出深い場所でもある。
会場の暗転と同時に、客席は日向坂46のイメージカラーである空色のペンライトで染め上げられる。新たに制作された「Overture」に続いてメンバーがステージに登場すると、ライブはデビューシングル「キュン」からスタート。観客のコールに合わせて、センターの小坂菜緒を筆頭にキュートな“キュンキュンダンス”で観る者を魅了していく。 日向坂46の面々はそのまま、デビューシングルのカップリング曲「ときめき草」を披露。流麗なメロディが印象的なこの曲の中盤には、昨年末に加入したばかりの3期生・上村ひなのがフィーチャーされるパートもあり、ファンからは早くも好意的に受け入れられた。 2曲終えたところで、1期生が司会者を交えトークを展開。柿崎芽実が「レッスン合間の、たわいもない日常が大切だった」と結成時の思い出を語ると、加藤史帆が「ここから始まって、お客さんもどんどん増えていった」と2年前のZepp Tokyo公演について触れる。続けて佐々木久美は「MCも自分たちだけでやるのが初めてで、全然うまくいかなくて。観に来た親からダメ出しされました(笑)」、佐々木美玲は「2年前のZepp Tokyoは一番悔いが残ったライブ。今日はそのリベンジをしたい」とそれぞれ当時を振り返った。MCを終えると、1期生による新曲「耳に落ちる涙」を披露。息の合った歌とダンスで観客を楽しませると、続いて加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高本彩花、小坂菜緒の5名によるユニット曲「Footsteps」へとつなげ、立て続けに2期生が新曲「沈黙が愛なら」をパフォーマンス。ライブが進むにつれ、会場は彼女たちが放つハッピーオーラに包まれていき、気づけば多幸感あふれる特別な空間へと一変していた。
その後は、2期生を中心としたMCに突入。加入当時のエピソードを尋ねられると、金村美玖は「オーディション時の楽屋で緊張感ただよう中、私がうるさかったという伝説を残しました(笑)」と笑いを誘い、小坂菜緒は「1期生の先輩や乃木坂46さんを見ていたので、キャッチフレーズを作らなければいけないと思って、みんな全力で作っていました」と語ってから自らのキャッチフレーズを披露した。
ライブは1期生&2期生による「JOYFUL LOVE」から再開。ピースフルな楽曲に乗せてメンバーが華麗なダンスを見せる中、客席は7色のペンライトで虹色に染め上げられていく。1曲終えると3期生の上村ひなのを迎え、入れ再びトークを展開。今年2月の改名に触れ、東村芽依は「最初に聞いたときはびっくりしたけど、今はファンの皆さんに“おひさま”という愛称もできたし、お気に入りの名前です」、高瀬愛奈は「素敵な名前でデビューさせていただくので、暖かくてポカポカしたハッピーさを届けられたら」と前向きなコメントを寄せた。
トークで場が和んだあとは、ライブもついに終盤へ。彼女たちのライブには欠かせない「NO WAR in the future」「誰よりも高く跳べ!」が連発されると、客席の熱気も沸点間近。続く「ひらがなで恋したい」で会場の一体感がピークに達すると、加藤史帆の「いつも私たちを照らしてくださってありがとうございます。私たちのハッピーオーラ、受け取ってください!」を合図にラストナンバー「ハッピーオーラ」へ突入し、ライブは大団円を迎えた。
3月27日リリースのデビューシングル「キュン」からの新曲全6曲を含むパフォーマンスを終えると、司会者から今後の目標を尋ねられた高本彩花は「これからも初心を忘れず、皆さんに愛されるグループになりたい」と語り、松田好花は「いつか海外で披露させてもらうのが夢」と思いの丈を明かした。その後、観客の声援に応える形で、日向坂46はアンコールとして再びデビュー曲「キュン」をパフォーマンス。オープニングで披露したとき以上の盛り上がりを見せ、この日のライブは幕を下ろした。この日の模様は3月23日(土)19:00からMTVにてオンエアされる。残念ながら会場に足を運ぶことができなかった方は、ぜひ番組にてこのスペシャルライブの模様を楽しんでもらいたい。(TEXT:西廣智一)

◆本リリースおよび番組内容に関する一般のお客様によるお問い合わせ先◆
MTV HOTLINE 0120-080-349(オペレーター対応) 平日10:00~18:00 
http://www.mtvjapan.com

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