CNNが日産とパナソニックに注目した特別番組 「Biz: Frontiers」 “脳波×運転“、”次世代型電動車椅子” 二つの最新技術を紐解く 6月16日(土)より計6回放送予定

2018年06月13日 




 今月のCNN「Biz: Frontiers」では、業界を騒がす発明と創造的な発想を探訪します。3Dプリンターで製造する薬剤からスマートフォンでできる視覚検査、そしてホログラムによる広告まで、インパクトがあるだけではなく、私たちのテクノロジー との向き合い方を将来的に変えていくような真にグローバルな技術革新やアイデアを取り上げています。

以下が30分特集番組のハイライトです。

脳波測定による運転支援技術
 日産自動車株式会社は、業界において最も安全で効率的な「自動運転技術」の開発に取り組んでいます。運転支援専用のヘッドセットを着用することで、運転者の脳波が測定され、その信号を解析しながら、自動車がよりスマートな運転を実現していく仕組みです。CNNは、未公開の技術開発拠点にアクセスを許可され、最新の開発状況を独占取材します。シニア・イノベーション・リサーチャーのルチアン・ギョルゲ氏は、「脳波測定による運転支援技術は、私たちの精神と知性、そして自動車に搭載されているAIを繋ぎます。この運転支援技術を使うことで、もっと上手い運転ができたり、完全な自動運転よりも、よりよいドライブ体験をすることができるようになるかもしれません。」と語ります。

次世代型電動車椅子
 日本の総合電機メーカーパナソニック株式会社と車椅子メーカーのWHILL株式会社は、障害のある方の可動性を広げ、自立を支援するプロジェクトで手を組みました。2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、空港や病院、公共の場で車椅子でのスムーズな移動を可能にするのが狙いです。CNNはこの次世代型電動車椅子をテスト走行してみました。WHILL株式会社の代表取締役兼CTOである福岡 宗明氏は、「車椅子に対してネガティブなイメージを持つ人が多く、車椅子で出かけるくらいなら家にいた方がいいと引きこもり、結果として身体的・精神的に不健康になってしまっていることがよくあります。私たちがそのイメージを変えることができれば、もっと外に出て健康的で楽しい人生を送っていただけるようになるかもしれません。」と語ります。

 「Biz: Frontiers」は、CNNインターナショナルのグローバルクリエーティブ制作部門であるCNN Visionが制作しています。CNN Visionは、感動的な世界の多様性を美しい映像に収め、世界の視聴者の心を動かすストーリーをお届けしています。

番組例(動画):https://bit.ly/2JwjrjF

30分特集番組放送時間(日本放送時間)
6/16 (土) 20:30
6/17 (日) 5:00、14:30
6/18 (月) 3:30、9:00、17:30

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