メドピアグループ、新オフィスのご案内 ~医療の未来をつくる家族が集う場所「HOME」~

2018年04月05日  メドピア 株式会社 

メドピア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:石見 陽、以下当社)は、これまで2拠点に分散していたグループ会社のオフィスを一拠点に集約し、グループシナジーの最大化を図るため、2018年2月26日(月)に本社を渋谷区恵比寿から中央区銀座に移転いたしました。医療の未来をつくる家族が集う場所「HOME」をコンセプトに設計した、新オフィスの概要をご案内いたします。






インテリアデザインコンセプト


「HOME ~医療の未来をつくる家族が集う場所~」

当社グループのビジョンである「集合知による医療の再発明」は、医師などユーザーの皆様や、クライアント、パートナーの皆様と共に実現していく世界です。新オフィスを、そうした未来の医療をともにつくる「仲間=家族」が自然に集まり、多様な「集合知」が集まる場所にしたいという想いで、『HOME=家』をコンセプトにインテリアデザインを設計いたしました。
また、新オフィスの周辺には、聖路加国際病院や国立がんセンター中央病院、東京慈恵会医科大学等、多くの医療機関が集まっています。これまで以上に医師の皆様方との連携を強固にしながら、ともに医療の未来を創ってまいります。


ワークデザインコンセプト


「Customize Office(カスタマイズオフィス) ~ユーザーが働く場所を自由に選ぶオフィス~」

当社グループは、医師や管理栄養士、エンジニア、コンサルタントを含む多職種の人材のコラボレーションにより事業を企画・運営しています。今後ますます従業員数が増加および多様化する中でも、一人ひとりの生産性を高めながら、コミュニケーションや意思決定を円滑に行い、グループ一体となって事業を推進していく必要があります。そこで、ユーザー(従業員)が状況に応じて働く場所を自由に選択できる『Customize Office(カスタマイズオフィス)』をコンセプトにレイアウト設計をいたしました。


新オフィスのご紹介


エントランスから内側にかけて、メドピアグループの「HOME」に訪ねるというストーリーでゾーンを設計。オフィス全体に、多様なミーティングスペースや個人ワークスペースを設定しています。

■アプローチ(来客・カンファレンスエリア)

木目を基調にデザインしたアプローチ。床に浮かぶ正方形の枠は、2004年創業時のオフィスの広さ(1.7帖)を表現。創業時の想いを忘れないよう、エントランスに我々のスタート地点をデザインしました。


壁一面にデザインした「History Wall」。メドピアの事業は医療の歴史に寄りそって歩んでいく、という想いを込めて、当社のデザイナーが制作しました。空にはMedPeer医師会員の皆様から募った、影響を受けた「名言や格言」も掲載しています。


7つの会議室は、「HOME」のコンセプトに合わせてそれぞれにテーマを設定。目的や人数はもちろん、多様なテーマから気分や用途に合わせて部屋を選択できます。





■Patio(パティオ=中庭)

社内外でのイベントが開催できるPatio。普段は、お昼休憩や気分転換のワークスペース、ミーティングなどにも使えます。


自動販売機もPatioのコンセプトに合わせて弊社デザイナーがデザインしました。


■Terrace(テラス)

人が自然に集まるよう、執務エリアに入ってすぐの場所に配置されたオープンなコミュニケ―ションエリア。ソファからハイテーブルまで多様な家具を配置し、気分や用途に合わせて使い分けができます。


■バルコニー&リビング(執務エリア)

南北の窓際にはバルコニーエリアを設置。ミーティングや集中ワークに利用できるよう、多様なテーブルを配置しています。





◆本プレスリリースにするお問い合わせ先
メドピア株式会社 広報担当 藤野・田中
電話:03-4405-4905
メール:pr@medpeer.co.jp

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