TEACHERS'SUMMIT2018開催

2018年03月14日  株式会社 東京個別指導学院 

~最優秀ベストプラクティス教室が決定!~

ベネッセグループの株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:齋藤 勝己)は、2018年3月4日(日)及び同年3月11日(日)に、中期経営計画「To go for the NEXT ~ホスピタリティ経営2020~」の成長戦略の1つ「人財育成の体系化」にある、「TEACHERS'SUMMIT2018」を開催しましたのでお知らせいたします。



「TEACHERS’SUMMIT」とは、本年より名称を統一し全教室で「実践を通して学ぶ」「主体的に働く」を仕組み化したものです。教室長とパートナーである講師が「教室年間計画」を教室毎に作成し、「キックオフ会」「中間報告会」「最終報告会」を各地域で開催、年間のサイクルのなかで、他の教室の取り組みや改善策を互いに学びあい高めあう、ナレッジ共有の仕組みです。
「最終報告会」では各地域のベストプラクティス教室をパートナー(講師)自身の投票で決定し、毎年3月に開催する「TEACHERS'SUMMIT」にて、地域代表教室のプレゼンテーションを聞き、参加者全員(西日本地域:約1,000名、首都圏地域:約2,000名)による投票で「最優秀ベストプラクティス教室」を決定します。

今年の「TEACHERS’SUMMIT2018」における「最優秀ベストプラクティス教室」は
西日本地域では兵庫代表の「宝塚教室」
首都圏地域では神奈川代表の「センター南教室」

が選ばれました。



 パートナー(講師)は、「TEACHERS’SUMMIT」という年間のPDCAサイクルを通じ、企業が求めるチカラである、「コミュニケーション能力」「主体性」を実践を通して学んでおり、その経験を元に就職活動を行い、社会人になってからも弊社での経験を活かし活躍しています。
 また、当社のこの取り組みは、「アルバイト採用難」といわれている昨今において、良い影響をもたらしております。一般のアルバイト応募に加え、主体的に働くパートナー(講師)の姿をみて、当社で大学受験を経験した元生徒の方が応募してくださったり、働くパートナー(講師)自身からの紹介で先輩・同期・後輩の方が応募してくださっております。
その結果として毎年約1,000名ずつのパートナー(講師)数増となっており、2017年5月末時点ではパートナー(講師)の人数は約9,000名となりました。
  今後も、事業を通じ、当社の教育理念を生徒たちに体感してもらうことはもちろんのこと、一緒に働くパートナーである講師にも、これからの未来を創る人財になっていただけるよう、様々な人財育成への取り組みをおこなってまいります。

株式会社東京個別指導学院コーポレートサイト&オウンドメディア
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【株式会社東京個別指導学院について】
2018年3月14日現在、小中高生を対象とする個別指導塾を直営にて242教室展開(首都圏186教室、関西圏42教室、愛知8教室、福岡6教室)。高いホスピタリティと万全の生徒ケアを実現した個別指導塾のパイオニアです。高品質・高付加価値なサービス提供にこだわり、多様化するニーズにきめ細かく対応しております。2007年に株式会社ベネッセコーポレーション(現株式会社ベネッセホールディングス)と資本業務提携契約を締結し、連結子会社となっています。個別指導塾の他、「ベネッセサイエンス教室・ベネッセ文章表現教室」・「CCDnet」を運営しております。
以 上

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