新鋭歌人「ちばさと」の小説デビュー作は、ショートショートと現代短歌アンソロジーの融合で3月15日発売。

2019/03/15  株式会社 インプレスホールディングス 




インプレスグループで文芸・料理関連の出版事業を展開する立東舎(所在地:東京都千代田区 発行人:古森 優)は、歌人・千葉聡による小説デビュー作『90秒の別世界』を、3月15日に発売します。

なくならないマヨネーズ、大学生最後の日に出会った友達、空から伸びてきた巨大な手、名を呼ばれたものが消えてしまう世界......。

ちょっと不思議で、なつかしくて、90秒くらいで読める100本の小説と、その最後に添えられた短歌。本書は、ショートショートと現代短歌アンソロジーの融合という形で、読みやすく、楽しく、何度でも味わうことができる1冊となっています。







書誌情報
書籍:『90秒の別世界 短歌のとなりの物語』
定価:(本体1,620円+税)
仕様:四六版 208ページ
発行立東舎 / 発売リットーミュージック
商品情報ページ http://rittorsha.jp/items/18317410.html

著者PROFILE 千葉 聡(ちば さとし)
1968年生まれ。歌人。横浜市立桜丘高校教諭。98年、第41回短歌研究新人賞を受賞。著書に『飛び跳ねる教室』(亜紀書房)、『短歌は最強アイテム』(岩波ジュニア新書)など。「短歌研究」「読売教育ネットワーク」などでエッセイを連載中。三省堂国語教科書編集委員。國學院大學、日本女子大学講師。作曲も手がける。

著者からのメッセージ
学校や仕事で忙しい人は多いでしょう。ふらりと映画館に行ったり、カフェでくつろいだりする暇もない。そんなとき、この本を開いてみませんか? どの物語もだいたい90秒で読めます。どのページを開いても、気ぜわしい日常とはちょっと違った別世界に、心を遊ばせることができます。物語の最後には、思いがけない結末と、胸に響く現代短歌が! 星新一やモームやモンゴメリを読んで育ち、いま短歌を書いている私から、同じ時代を生きているみなさんへの小さなプレゼント。どうかお受け取りいただけますように。


【立東舎】 http://rittorsha.jp/
立東舎は、文芸、マンガ、料理他、さまざまな分野のポップカルチャーを紹介する出版活動を展開中。「料理の本棚」「乙女の本棚」などの好評シリーズの他、手塚治虫、谷ゆき子らの幻の漫画の復刻などで感度の高い読者の話題を集めている出版ブランドです。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/index.htm
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレスホールディングス 広報宣伝担当
Tel: 03-6837-5051 / E-mail: pr@rittor-music.co.jp

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