第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会にて研究成果を発表

2019/07/19  タカラバイオ 株式会社 

第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会にて研究成果を発表

  • 2019年07月19日

タカラバイオ株式会社は、下記の演題について、第25回日本遺伝子細胞治療学会学術集会(本年7月21日~23日、於・東京大学本郷キャンパス)にて研究成果を発表します。

演題名

(参考)日本語演題名

発表日時・演題番号

Development of vectors for ex vivo cancer gene therapy

がんを対象とした体外遺伝子治療用ベクターの開発

7月21日 13:30~15:20

国際遺伝子細胞治療

シンポジウム

Adoptive cell therapy with TCR-gene engineered T cells targeting NY-ESO-1

NY-ESO-1抗原を標的としたTCR遺伝子改変

T細胞の輸注療法

7月22日 15:10~17:10

会長特別企画シンポジウム

演題番号:PSP-5

PD-L1 Blockade Enhanced the Therapeutic Efficacy of the Oncolytic Virus-Canerpaturev in Squamous Carcinoma

PD-L1阻害による腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturevの扁平上皮癌治療効果の増強

7月21日 14:00~14:10
一般口演
演題番号:OR-13

Recombinant fibronectin fragment, FCH296, is a substrate for the field of regenerative medicine using human ES/iPS cells

ヒトES/iPS細胞を用いた再生医療のためのコート剤, 組換えフィブロネクチンフラグメント, FCH296の開発

7月22日 9:30~9:40
一般口演
演題番号:OR-45

Scalable stirred suspension culture for GMP/GCTP manufacturing of human induced pluripotent stem cells

GMP/GCTP製造法の構築に向けたiPS細胞の大量浮遊培養法の検討

7月22日 17:20~17:40
ポスター発表
演題番号:PO-65

Comparative stability analysis of recombinant AAV and wild-type AAV under various conditions to consider environmental effect evaluation

様々な環境条件下でのAAVベクターおよび野生型AAVの安定性の比較

7月22日 17:20~17:35
ポスター発表
演題番号:PO-71

Combination therapy of Cetuximab and CANERPATUREV suppresses human colorectal cancer growth

セツキシマブと

腫瘍溶解性ウイルスcanerpaturevの併用によるヒト大腸癌モデルの腫瘍増殖抑制

7月22日 17:20~17:40
ポスター発表
演題番号:PO-83

Design of chimeric antigen receptors affects the characters of CAR-T cells

キメラ抗原受容体のデザインとCAR-T細胞の特性解析

7月22日 17:20~17:35
ポスター発表
演題番号:PO-88

この件に関するお問い合わせ先 : タカラバイオ株式会社 広報・IR部
Tel 077-565-6970

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