映画『海辺のリア』公開記念 仲代達矢×鈴木敏夫  黒澤明と小林正樹…2大映画監督との秘話

2017年06月16日 

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』 6月18日(日)23:00~23:30放送

TOKYO FMの番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(毎週日23:00~23:30/TOKYO FM系列全国38局ネット)では、6月18日(日)の放送回のゲストに俳優の仲代達矢を迎えます。 映画『海辺のリア』脚本・監督 小林政広/企画・制作 モンキータウンプロダクション)が現在公開中の仲代達矢。かつての大スターで、現在は認知症の疑いのある主人公を演じています。役者人生65年、現在84歳の仲代達矢がこの作品に込めた思いとは?また、日本映画界の2大巨匠・黒澤明と小林正樹との秘話も語ります。この模様は6月18日(日)にオンエアします。どうぞお楽しみに。


◆「『用心棒』出演の話をいただいたとき、実は最初、逃げたんですよね…」(仲代達矢)

『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(毎週日23:00~23:30/TOKYO FM系列全国38局ネット)では、6月18日(日)の放送回のゲストに役者の仲代達矢を迎えます。
これまでに、鈴木敏夫も「大好きでもう何度も観ています」と話す、黒澤明、小林正樹の監督作品に何本も出演してきた仲代達矢。鈴木敏夫も知らないエピソードが続々飛び出します。
「黒澤監督から映画『用心棒』(への出演)の話を頂いた時、最初は逃げたんですよね…」マネージャーに必死で説得されたといいますが、果たしてその理由とは?
さらに小林正樹については「晩年は、(話が)来る作品を断って麻雀で暮らしていましたよ。自分が勝つまでやるんです、自分が勝つと終わり!」と振り返ると、鈴木敏夫は「宮崎駿も同じですよ(笑)!大吉が出るまでおみくじを引き続ける!」意外な共通項まで飛び出しました。
仲代達矢は、黒澤明、小林正樹について「映画をこうつくりたい!という思いがあるんですよね。お二人と出会えて幸運だと思います」と振り返りました。この模様は6月18日(日)に放送。どうぞご期待ください。

【番組概要】
◇タイトル : 「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

◇放送日時: 毎週日曜 23:00~23:30 (TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネット)
◇パーソナリティ:鈴木敏夫
◇番組概要: スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫が初めてパーソナリティを務める番組として2007年10月7日よりスタート。番組の設定は、ジブリの森のラジオの川のほとりに建つ、鈴木敏夫の隠れ家「れんが屋」。日曜日の夜になると「れんが屋」に各界の著名人が集まり、鈴木敏夫を囲んでリラックスした会話が繰り広げられます。スタジオジブリ作品の裏側や、時代を捉えるクリエイターとしての鈴木敏夫の視点や信条が語られる貴重なプログラム。http://www.tfm.co.jp/asemamire/

【参考資料】
絶賛公開中!映画『海辺のリア』に関して
(c)「海辺のリア」製作委員会
◆公式サイト
http://www.umibenolear.com/
◆キャスト
仲代達矢、黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛
◆ストーリー
桑畑兆吉(仲代達矢)は、舞台に、映画にと、役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主催する大スターだった。芝居を愛し続けたかつてのスターも、今や認知症の疑いがあり、長女・由紀子(原田美枝子)とその夫であり、兆吉の弟子だった行男(阿部寛)。そして、由紀子と愛人関係にある謎の運転手(小林薫)に裏切られ、高級老人ホームへと
送り込まれる。遺書を書かされた挙句にだ。しかしある日、兆吉はその施設を脱走する。なにかに導かれるように、あてもなく海辺をあるき続ける。シルクのパジャマ姿にコートを羽織り、スーツケースを引きずってー。

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