「第32回きのこ料理コンクール全国大会」で群馬県代表の作品が初めて最高賞の「林野庁長官賞」を受賞しました

2019/03/14  群馬県  

最終更新日:2019年3月14日 印刷

【3月14日】「第32回きのこ料理コンクール全国大会」で群馬県代表の作品が初めて最高賞の「林野庁長官賞」を受賞しました(林業振興課)

平成31年3月14日、「服部栄養専門学校」(東京都渋谷区千駄ヶ谷)において、全国から13名の代表が出席して開催された、日本特用林産振興会主催の「第32回きのこ料理コンクール全国大会」において、本県代表の「松島杏奈(あんな)」さん(大間々高校3年)の作品「椎茸とズッキーニの肉巻き丼」が最高賞にあたる「林野庁長官賞」を受賞しました。
本県代表が最高賞を受賞するのは初めてのことです。

本県における審査では、書類による1次審査に396名の応募があり、書類審査を通過した11作品について、実技審査を平成30年12月1日に行い、最優秀賞として松島さんの作品が選ばれ、全国大会に推薦いたしました。

松島杏奈さんの作品「椎茸とズッキーニの肉巻き丼」

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