「景況感」と「災害への備え」についてお聞きしました - 中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」-平成29年8月度調査-

2017年09月15日 

平成29年9月15日
大 同 生 命 保 険 株 式 会 社
代表取締役社長 工藤 稔

中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」-平成 29 年 8 月度調査-
~「景況感」と「災害への備え」についてお聞きしました~


T&D保険グループの大同生命保険株式会社(社長 工藤 稔)は、全国の中小企業経営者を対象とした毎月のアンケート調査「大同生命サーベイ」を実施しています。
8 月は、毎月実施している「景況感」に加え、個別テーマとして「災害への備え」を調査しました。

<調査概要>
調査期間 : 平成 29 年 8 月 1 日(火)~ 8 月 31 日(木) 調査対象 : 企業経営者(約 7 割が当社ご契約企業) 調査エリア : 全国 調査方法 : 当社営業職員が訪問により調査 回答企業数 : 4,098 社 調査内容 : ①景況感 ②個別テーマ:災害への備え

<ポイント>

■景況感


?「業況DI」は▲4.1pt(前月比+0.3pt)、「将来DI」は 6.4pt(前月比+0.4pt)といずれも前月からほぼ横ばいとなりました。

■個別テーマ:災害への備え

?今月は、「防災の日(9/1)」にあわせ、経営者の皆さまの防災への意識を確認することで、事業継続への「ヒント」として活用いただくことを目的に、調査を実施しました。

?災害に備えた取組みでは、「安否確認手段の整備・周知」が約 5 割と最も多く、次いで「保険への加入」「備蓄の確保」「データのバックアップ」となりました。 また、今後実施したいことでは、「他社との協力体制構築」「資金調達方法の確保」が多くなりました。

?事業継続計画(BCP)を策定している企業は 1 割未満にとどまりました。なお、策定のきっかけでは、「東日本大震災」「顧客・取引先の要請」「企業の社会的責任」がそれぞれ約 2 割となりました。 BCPの認知度では、全体の約 6 割がBCPの「名称・内容ともに知らない」と回答。また、未策定の理由では、「策定方法がわからない」が約 5 割と最も多くなりました。

?災害時に企業が期待される役割では、「人命の安全確保」が約 7 割と最も多く、次いで「雇用維持」「商品・サービスの安定供給」となりました。業種別にみると、「建設業」で「復興への貢献」、「卸・小売業」で「商品・サービスの安定供給」が多くなっています。

※業況DI:自社の現在の業況 将来DI:自社の将来(1年後)の業況

以 上

【お問合せ先】 広報課
TEL.03-3272-6206

【別紙】

■「大同生命サーベイ」について

当社は、昭和 40 年代から中小企業市場に特化した「独自のビジネスモデル」を通じて、約 37 万社のご契約企業をはじめ、多くの企業経営者さまとの関係を築いてまいりました。

「大同生命サーベイ」は、当社営業職員が経営者のみなさまを訪問し、「景況感」や 「経営課題の解決に向けたお取組み」等に関する“生の声”をお聞きする調査として、 平成 27 年 10 月より、全国で実施しています(毎月の回答企業数:約 4,000 社)。

中小企業の多くを占める「小規模企業」にフォーカスした、「毎月」のアンケート調査としての“独自性”を活かし、経営者のみなさまの関心が高いテーマや、経営課題に対する“ヒント”等、有益かつタイムリーな情報提供に努めております。

末筆となりますが、当調査にご賛同いただき、ご協力いただいております経営者のみなさまには、厚くお礼申しあげます。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=79749&code=JP8795

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