東京商工会議所「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」学生企画発表会に、ゲストコメンテータとして池田美優(みちょぱ)さんが登場!

2019/03/14  東京商工会議所 

東京商工会議所 × 産業能率大学・東洋美術学校・文化学園大学・武蔵大学 産学連携『東商オリンピック・パラリンピック アクションプログラム』

東商「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」として、学生制作の映像等で中小企業の魅力を発掘する「学生企画発表会」が行われ、ゲストコメンテータとして池田美優(みちょぱ)さんが登場しました。


東京商工会議所は、2020年に向けた活動計画「東商オリンピック・パラリンピック アクションプログラム」の一環として、“学生ならではの感性と視点”から、国内外の若者に“東京の中小企業の魅力”を伝えるための映像を制作する産学連携プロジェクト「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」の学生企画発表会を、ゲストコメンテータに池田美優(みちょぱ)さんをお招きし、3月13日(水)14:00より、東商東商グランドホール(千代田区丸の内)にて開催いたしました。


 学生発表に先駆け、ゲストコメンテータとして池田美優(みちょぱ)さんが、ステージに登場。学生や関係者約100名の熱気に押されつつも、藍色の市松模様を取り入れた衣装で登場した池田さんは、自身と同世代となる学生たちを前に「20代はどんな自分を目指していきたいか」を尋ねられ、「14歳からこの仕事をしていて、今まではとりあえずノリや勢いでやってきたので、大人の仲間入りをした今後は、先のことまで考えながらやっていきたい」と回答。

 また、中小企業の底力・魅力発信というコンセプトにちなみ、「将来もし自分が起業家か経営者になるとしたら」という質問に対しては、「今年、占いで『女社長になれる』と言われ、実は少し期待しています。ファッションや美容など、自分の詳しい分野で、勉強もしながらそういうことも将来的にやっていけたら」とコメントし、会場を盛り上げました。

 その後、産業能率大学(浦野哲夫学長)、東洋美術学校(中込三郎校長)、文化学園大学(濱田勝宏学長)、武蔵大学(山㟢哲哉学長)の4校の学生計6チームが、実際に中小企業を訪問し、視察や経営者等との対話を通じて中小企業の魅力を考え、制作した映像作品等をお披露目し、熱のこもったプレゼンテーションを行いました。
産業能率大学制作の映像作品「まだ知らない新たな視点を~日常生活に紐づく中小企業~」を見た池田さんは、「ポップな音楽とでコマ送りの映像を使った、同世代ならではのかわいらしい作品のなかにも、「身の回りに当たり前のようにありながら、なくてはならない存在」というメッセージ性が込められていて、自分自身も“当たり前になっていること”について改めて考えさせられました」と驚いた様子でコメントをしていました。

 なお、学生の制作した映像作品は、当所ホームページやYouTube、東商ビルでの放映するほか、各種イベント・会議、学生向け事業等を通じてPRし、在日外国商工会議所など関係機関とも連携して広く周知していきます。

■各校発表ついて
1)文化学園大学
造形学部 デザイン造形学科 メディア映像クリエイションコース(3年生)


(左)チーム名:果物商会「ねぇ、私たちってどんなカタチ?」
(右)チーム名:レンジャーズ「中小企業レンジャーズ~蘇りし伝説のブラック~」




2)産業能率大学
経営学部ゼミ(3年生・ゼミ生)
(左)チーム名:TEAM LOVE「全部、愛じゃん。」
(右)チーム名:TEAM PEACE「まだ知らない新たな視点を~日常生活に紐づく中小企業~」



3)東洋美術学校(左)
企画:クリエイティブデザイン科2年生 制作:有志学生(1~3年生)
「繋ぐ・支える・創る~中小企業を表す3つの言葉~」

4)武蔵大学(右)
社会学部 メディア社会学科生(2年生)
チーム名:社会実践プロジェクト(東商チーム)「作っているのはモノだけでしょうか」



■本プロジェクトに、ご協力いただいた企業様(全15社・50音順)
アトムメディカル株式会社・株式会社アスペクト・株式会社飯田・昭和測器株式会社・芝園開発株式会社・スタック電子株式会社・協栄産業株式会社・株式会社西尾硝子鏡工業所・株式会社浜野製作所・北星鉛筆株式会社・株式会社丸高工業・株式会社ミノダ・株式会社ワキュウトレーディング・株式会社マツブン・山万株式会社


■『東商オリンピック・パラリンピック アクションプログラム』について
 東京商工会議所(三村明夫会頭)は、オリンピック・パラリンピック特別委員会(渡辺佳英委員長・大崎電気工業株式会社 会長)において、2020年に向けた当所の活動計画として「東商オリンピック・パラリンピック アクションプログラム」を策定しました。
 当所では、開催都市の地元経済団体として組織一丸となり、政府、東京都、大会組織委員会の活動に参画・協力して大会の成功に貢献するとともに、東京2020大会後の会員企業や地域のレガシー形成を見据えて、 2本の柱と4つのテーマに基づく独自の活動を実施して参ります。
 また、競技会場のある商工会議所・商工会や、学校、在日外国商工会議所等とも連携しながら、企業のみならず、地域、次代を担う若者、外国人など幅広い層をターゲットとする事業を展開し、東京2020大会の機運醸成とレガシー形成に取り組みます。


「中小企業の底力・魅力発信プロジェクト」は、その一環として行われる産学連携プロジェクトです。
世界に誇れる優れた技術・サービス等で日本経済を支える中小企業は、東京にも多く存在しています。しかし、中小企業が社会に果たしている役割や特色・強み、また、東京の産業の多様性について認知が十分ではなく、特に次代を担う若者に知っていただきたいと考えています。
2020年 ─── 東商は世界中の注目が東京に集まるこの時を好機と捉え、大学生や専門学校生が中小企業の協力を得て、“学生ならではの感性と視点”から、国内外の若者に“東京の中小企業の魅力”を伝えるための映像を制作します。

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