「医療・食品産業交流サロン」について

2018年09月13日  岡山県庁 

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「医療・食品産業交流サロン」について

印刷用ページを表示する2018年9月13日更新/医療推進課

高齢者向け食品について、基本から学んでみませんか?

まもなく、3人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎える日本。今後、地域で暮らす高齢者の増加に伴い、「加齢や病気によって嚥下機能が低下した方でも美味しく・安全に食べられる食品」のニーズが高まることが予測されます。
一方で、高齢者向け食品の開発には、医療や介護の専門的知識が無ければ容易に取り組めないという側面も。

そこで、岡山県では、高齢者向け食品に関心のある県内事業者と、医療・介護の専門家をつなぐ場として、「医療・食品産業交流サロン」を不定期開催することとしました。毎回、医療・介護の第一線で活躍する方々を講師に迎え、高齢者の食の問題について分かりやすく解説していただきます。

商品開発に取り組みたい方はもちろんのこと、既存商品の高齢者に対するリスク分析や、医療・介護業界とのネットワーク構築にも役立つ内容となっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

次回開催のご案内(参加者募集中!)

第2回 医療・食品産業交流サロン
テーマ「高齢者でも食べやすい食品って、どんなもの?」
日時平成30年9月28日(金曜日) 18時30分から20時30分まで
会場ゆうあいセンター大会議室(岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ2階)
定 員40名(県内で食品の製造・販売に関わっておられる法人・個人事業主)
参加費無料
内 容

▼講演 「嚥下の基礎知識~嚥下機能障害と嚥下リハビリテーション」

(講師) 岡山大学病院 スペシャルニーズ歯科センター

摂食嚥下リハビリテーション部門

助教 村田 尚道先生

*「食べる」ことは、生きるために大切なことです。

その機能は、生まれてから死ぬまでの間で大きく変化します。

高齢者ではどのような問題が起こるのか、

対策方法を含め「食べる機能」の専門家が分かりやすく解説します。

▼トークセッション「嚥下機能に配慮した食品のいろいろ」

(講師) 株式会社誠屋 専務取締役 櫛田明氏、営業2課課長 鉦谷慎二氏

岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生

あいの里クリニック 次長、管理栄養士 森光大先生

村田尚道先生やメーカー担当者にも参加していただきます。

*様々な高齢者向け食品(市販品)について、

実際に食べ比べをしながら、解説や意見交換を行います。

申込先

こちらのURLから申込みをお願いいたします。

https://s-kantan.jp/pref-okayama-u/offer/userLoginDispNon.action?tempSeq=11434&accessFrom=

第2回医療・食品産業交流サロン チラシ [PDFファイル/171KB]

お問い合わせ

岡山県保健福祉部 医療推進課 疾病対策推進班

電話 086-226-7321

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