最新のExcel 2019とOffice 365のExcelに対応した「関数」と「VBA」の解説書を3月14日に2冊同時発売

2019/03/14  株式会社 インプレス 

  • 2019.03.14
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  • 最新のExcel 2019とOffice 365のExcelに対応した 「関数」と「VBA」の解説書を3月14日に2冊同時発売

    インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、最新のExcel 2019とサブスクリプション(定期購入)版であるOffice 365のExcelに対応した『できるExcel関数 Office 365/2019/2016/2013/2010対応 データ処理の効率アップに役立つ本』『できるExcel マクロ&VBA Office 365/2019/2016/2013/2010対応 作業の効率化&時短に役立つ本』の2冊を2019年3月14日(木)に同時発売します。

    ■Excelによる業務効率化が学べる2冊

    多岐に渡るパソコン入門書を刊行している「できるシリーズ」の中でも、特に人気が高く、タイトル数が多いジャンルが表計算ソフト「Excel」の解説書です。Excelの人気の秘密は、その機能の豊富さにあり、表を作成する以外にも、数値を計算したり、グラフを描画したりといったさまざまな操作が1つのソフトで行えます。

    今回刊行する2冊のテーマである「関数」と「マクロ」は、業務の効率化に直結するため、Excelの豊富な機能の中でも特に利用価値の高いものです。「関数」は、複雑な計算や処理の場合分け、日付や文字列の操作などを、簡単にできるようにする機能のことです。「マクロ」はExcel上で行う操作を自動実行するプログラムのことで、定型業務を省力化するのに役立ちます。

    書籍はマイクロソフトが現在サポートしているすべてのバージョンに対応して制作しており、2019年1月にリリースされたExcel 2019と、サブスクリプション(定期購入)版であるOffice 365のExcelもしっかりカバーしているので、幅広い環境で役立てられます。

    ■『できるExcel関数』の特長

    ・書式の紹介にとどまらない、関数の「運用方法」がしっかり身に付く!

    関数を利用するには、関数名や引数を定められた書式で正しく入力する必要があります。しかし、書式を覚えたからといって、関数を十分に使いこなせるようにはなりません。関数を正しく使いこなすには、関数の利用シーンやよくある記述例、ほかの関数との組み合わせなど、関数の「運用方法」とも言うべき知識を身に付ける必要があります。

    そのため、本書は関数の「運用方法」にフォーカスし、関数や引数の概要、必要な前提知識、複数の使用例、関連性の高い関数など、関数にまつわる情報をさまざまな角度から紹介しています。

    情報量が充実しているから、関数の「運用方法」がしっかり身に付く!

    紙面の検索性にも気を配り、通常の目次と索引に加えて、関数のみを引ける索引を2種類掲載しているほか、巻末には関数小事典も掲載しています。


    紹介する関数のセレクションにも力を入れており、長年インストラクターとしてExcelの指導にあたってきた著者が、特に実用性が高く、利用価値の高い関数を厳選しています。さらに、Excel 2019で追加されたIFSやCONCATに加え、SORTやUNIQUEといった現在Office Insiderというテスター向けのプログラムでのみ提供されている最新の関数も意欲的に収録しています。すでに関数を業務に取り入れている方が読んでも、新しい発見があることでしょう。

    紙面の検索性を高めるページが充実 現在ベータ版の最新関数も掲載

    ■『できるExcel マクロ&VBA』の特長

    ・コード全文解説付きだから、まったく初めてでも大丈夫!

    Excelを普段使っているけれど、マクロやVBAは初めてという方は多く見られます。本書はそんな人でも、マクロやVBAの基本から活用方法が自然に身に付くように構成されています。

    本書では最初にマクロを使った簡単な自動化に始まり、徐々にVBAを使った自動化プログラミングを解説していきます。プログラミングというと、複雑なアルファベットの羅列で難しい、という印象を受けがちですが、本書では入力するVBAのコードの1行1行に、日本語の解説文を付けています。両者を対比して読めば、まったくの初心者でもVBAのコードの意味を正しく理解できます。

    入力するVBAのコード全文に日本語解説が付いているので、はじめてでも意味が分かる

    また、紙面上で解説しているVBAのコードを実際に試して効果を確認できるように、練習用ファイルのダウンロード提供を行っています。成績表や契約件数の一覧表、売上表、名簿、請求書などバラエティに富んだドキュメントが用意されているので、幅広い職種に役立つスキルを身に付けられます。

    さらに、第11章ではユーザーフォーム機能を使った入力フォームを作る方法を解説しています。VBAを活用し、入力されたデータをワークシートに転記する方法も解説しているので、実作業にすぐ役立ちます。

    実作業にすぐ応用できる入力フォームも紹介

    ■書誌情報1

    書名:できるExcel関数 Office 365/2019/2016/2013/2010対応 データ処理の効率アップに役立つ本
    著者:尾崎裕子&できるシリーズ編集部
    価格:本体1,580円+税
    電子版価格:1,580円+税※インプレス直販価格
    発売日:2019年3月14日(木)
    ページ数:288ページ
    ISBN:978-4-295-00586-5
    ◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/429500586X/
    ◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1118101139
    ◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500586.jpg

    ◇目次
    第1章 関数の基本
    第2章 基本関数でできる集計表を作る
    第3章 順位やランクを付ける評価表を作る
    第4章 入力ミスのない定型書類を作る
    第5章 条件に合わせて計算する集計表を作る
    第6章 日付や時刻を扱う管理表を作る
    第7章 文字を整えて一覧表を作る
    第8章 データを分析・予測する表を作る
    第9章 いろいろ使える関数小ワザ

    ■著者プロフィール

    尾崎裕子(おざき ゆうこ)
    プログラマーの経験を経て、コンピューター関連のインストラクターとなる。企業におけるコンピューター研修指導、資格取得指導、汎用システムのマニュアル作成などにも携わる。現在はコンピューター関連の雑誌や書籍の執筆を中心に活動中。主な著書に『テキパキこなす! ゼッタイ定時に帰る エクセルの時短テク121』(共著:インプレス)、『今すぐ使えるかんたんEx Excel文書作成[決定版]プロ技セレクション [Excel 2016/2013/2010対応版]』(技術評論社)、『Excel 5000万人の入門BOOK』(共著:宝島社)、『会社でExcelを使うということ。』(共著:SBクリエイティブ)などがある。

    ■書誌情報2

    書名:できるExcelマクロ&VBA Office 365/2019/2016/2013/2010対応 作業の効率化&時短に役立つ本
    著者:小舘由典&できるシリーズ編集部
    価格:本体1,800円+税
    電子版価格:1,800円+税※インプレス直販価格
    発売日:2019年3月14日(木)
    ページ数:336ページ
    ISBN:978-4-295-00587-2
    ◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295005878/
    ◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1118101148
    ◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500587.jpg

    ◇目次
    第1章 マクロを始める
    第2章 グラフの作成と印刷を自動化する
    第3章 相対参照を使ったマクロを記録する
    第4章 VBAの基本を知る
    第5章 VBAを使ってセルの内容を操作する
    第6章 VBAのコードを見やすく整える
    第7章 同じ処理を繰り返し実行する
    第8章 条件を指定して実行する処理を変える
    第9章 ワークシートとブックを操作する
    第10章 もっとマクロを使いこなす
    第11章 マクロでフォームを活用する

    ■著者プロフィール

    小舘由典(こたて よしのり)
    株式会社イワイ システム開発部に所属。ExcelやAccessを使ったパソコン向けの業務アプリケーション開発から、UNIX系データベース構築まで幅広く手がける。できるシリーズのExcel関連書籍を長年執筆している。表計算ソフトとの出会いは、1983年にExcelの元祖となるMultiplanに触れたとき。以来Excelとは、1985年発売のMac用初代Excelから現在までの付き合い。

    ■できるシリーズについて

    https://dekiru.net
    できる」シリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。操作に必要な「すべての画面」と「すべての手順」を紙面に掲載しているので、パソコンやインターネットの操作に不慣れな方でも簡単に操作や知識を身に付けられます。楽しみながら操作を学べるように、各レッスンにストーリー性を持たせ、章ごとに知識が身に付く構成になっています。おかげさまで「できる」シリーズは、刊行開始から25周年を迎え、シリーズ累計7,500万部を突破しました。

    以上

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