2018年秋、史上最大級の「ルーベンス展」がやってくる! 『ルーベンスぴあ』発売 ~「超入門ルーベンスってどんな人?」「絶対見逃せない作品BEST20」ほか~

2018年10月12日  ぴあ 株式会社 


10月11日、ぴあ株式会社より『ルーベンスぴあ』が発売となりました。
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 『ルーベンスぴあ』(ぴあ)
「ルーベンス展―バロックの誕生」開催記念MOOK『ルーベンスぴあ』は、17世紀ヨーロッパを代表するバロック美術の巨匠・ルーベンスの魅力と展覧会の見どころをわかりやすく解説したガイドブックです。

宮廷画家として活躍し、故郷アントウェルペンに大工房を構え、ダイナミックな神話画や荘厳な宗教画、きらびやかな肖像画など、数々の傑作を世に送り出し、「王の画家にして、画家の王」と呼ばれたペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。彼は教養ある知識人にして魅力的な超イケメン、そして妻と子を愛した家庭人でもありました。

数か国語を操り、画家としてだけでなく外交使節としても活躍したスーパースター、ルーベンス。日本では『フランダースの犬』のネロがその祭壇画を観ながら天に召されたエピソードでも知られています。

本誌では「超入門 ルーベンスってどんな人?」「絶対見逃せない作品BEST20」などの特集で、そんなルーベンスの人物の魅力と作品の見どころを、アート初心者にもわかりやすく徹底ガイド! 「ルーベンス展」の展覧会紹介特集、会場である国立西洋美術館の見どころ紹介、ルーベンスの故郷・アントウェルペンの観光ガイドなど、盛りだくさんの内容です。
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『ルーベンスぴあ』紹介

キーワードで読み解く \超入門 ルーベンスってどんな人?/
古典的教養を備えた宮廷画家にして有能な大工房経営者、さらに多言語を操る外交使節でもあったルーベンス。多彩な能力を発揮した稀代の大画家を「バロックの巨匠」誰もが魅了される超イケメン」などのテーマとともに、作品、解説、さらにわかりやすくマンガで紹介します。
『ルーベンスぴあ』(ぴあ)
\絶対に見逃せない!ルーベンス作品BEST20/
ルーベンスが描く聖書
ルーベンスが描く宗教画は、躍動感あふれる構成と卓越した感情表現、英雄的な聖人像が特徴。『キリスト哀悼』では、臨場感を与える大胆な短縮法で書かれたキリストの遺骸が観る者の目に飛び込んでくる。
『ルーベンスぴあ』(ぴあ)

ルーベンスによる神話の叙述
壮大なドラマを繰り広げるギリシャ神話の神々の世界を、 “絵筆の熱狂”とも言われた速筆で描ききったルーベンス。『エリクトニオスを発見するケクロプスの娘たち』では、エリクトニオスの世話を任された三姉妹の容姿を、物語に忠実に再現している。
『ルーベンスぴあ』(ぴあ)

愛に満ちた家族の肖像
王侯貴族から人文主義者まで、ルーベンスのもとには肖像画の依頼も寄せられた。ルーベンスの長女を描いた『クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像』は、顧客のためではなく自分のために描いた肖像。表情の描写に重点を置き、愛娘のチャーム・ポイントを丹念に描いている。
『ルーベンスぴあ』(ぴあ)

展覧会「ルーベンス展―バロックの誕生」紹介特集、日本では、ルーベンスといえばで思い出されるアニメ「フランダースの犬」の紹介、国立西洋美術館特集、ルーベンスの故郷、ベルギー・アントウェルペンの紹介も。
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『ルーベンスぴあ』CONTENTS

・「ルーベンス展―バロックの誕生」へようこそ
・ルーベンスLOVE ~著名人が語るルーベンスの魅力
・<大特集>超入門 ルーベンスってどんな人?
・<大特集>絶対に見逃せない! ルーベンス作品BEST20
・<展覧会紹介>ここを見よ!「ルーベンス展―バロックの誕生」
・<美術館紹介>国立西洋美術館 見どころガイド
・ルーベンスと『フランダースの犬』の物語
・ルーベンスの故郷 ベルギー・アントウェルペンを歩く


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