「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会 火力発電に係る判断基準ワーキンググループ」の議論が取りまとめられました

2018年04月09日  経済産業省 

「総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会 火力発電に係る判断基準ワーキンググループ」の議論が取りまとめられました

本件の概要

総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会火力発電に係る判断基準ワーキンググループにおいて、平成27年度に見直した電力供給業におけるベンチマーク制度のフォローアップと必要となる制度が審議され、その内容が取りまとめられました。

1.背景・目的

平成27年7月に策定された長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)においては、LNG火力発電についてはコンバインドサイクル相当、石炭火力発電については超々臨界圧相当の発電効率を全体平均で目指すこととしています。このため、事業者単位の取組の評価によって高効率な火力発電設備の新増設と効率の悪い設備の休廃止・稼働抑制の双方を促すこととしています。
火力発電に係る判断基準ワーキンググループでは、平成27年度に見直した電力供給業におけるベンチマーク指標の報告が平成29年度に初めて行われたことから、その状況を確認するとともに、平成27年度に今後の検討課題としていた事項について詳細制度の検討に着手し、平成30年3月30日に審議内容を取りまとめました。

2.取りまとめのポイント

  1. 発電方式の分類の整理
  2. 副生物及びバイオマス混焼における発電効率の考え方
  3. 副生物及びバイオマス混焼等の状況把握
  4. 共同取組の考え方

担当

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課長 吉田
担当者: 吉川、豊田、村山
電話:03-3501-1511(内線 4541~4)
03-3501-9726(直通)
03-3501-8396(FAX)

公表日

平成30年4月9日(月)

関連資料

関連リンク

配信企業情報

経済産業省
上場区分 -