多久市で、はかりの定期検査を実施します

2018年03月02日  佐賀県庁 

多久市で、はかりの定期検査を実施します

最終更新日:2018年3月2日

多久市で、はかりの定期検査を実施します。

はかりの定期検査とは

「はかり」は、使用している間に誤差が生じます。

このため、商店・工場・事業場などで取引や証明に使用されるはかりは、2年に1回定期検査を受けることが義務付けられています。(計量法第19、21条)

検査に合格した「はかり」には、定期検査合格シールが貼られます。

定期検査の受検方法について

下記のとおり多久市で定期検査を実施します。

なお、昨年受検されたはかりについては対象外です。

(1)集合検査

定期検査のうち、佐賀県が指定する場所で行う検査を「集合検査」と呼んでいます。

使用されているはかりを、検査手数料と共に次に示す最寄りの検査場所に持ち込みの上受検してください。

対象となる計量器は、非自動はかり、分銅、おもりです。

ただし、持ち込みができるはかり(非自動はかり)は、ひょう量250kg以下のものです。

検査区域

対象となる計量器

検査

年月日

検査時間

検査場所(住所)

多久市

  • 非自動はか

  • 分銅

  • おもり

平成30年

4月3日

(火曜日)

10時00分から

12時00分まで

東多久公民館

(多久市東多久町大字別府3286番地7)

13時30分から

16時00分まで

多久公民館

(多久市多久町2144番地1)

平成30年

4月4日

(水曜日)

10時00分から

15時30分まで

多久市中央公民館

(多久市北多久町大字小侍7番地39)

(注意)検査は、住所のある市町だけでなく、表にあるいずれの場所でも受検可能です。(12時~13時は昼休み)

(2)所在場所検査

はかりが土地建物等に固定され移動できないものや、体積が大きいため又は重いため運搬が著しく困難なものついて、そのはかりの所在の場所で実施する検査を「所在場所検査」と呼んでいます。なお、所在場所検査は別途手続きが必要です。(土曜日・日曜日・祝日を除きます。)

検査区域

対象となる計量器

検査期日

検査場所

多久市

  • 大型はかり

  • 中型はかり

平成30年4月5日(木曜日) から

平成30年4月10日(火曜日) まで

各所在

  • 小型はかり

平成30年4月11日(水曜日) から

平成30年4月17日(火曜日) まで

各所在

<大型はかり>

非自動はかりであって、ひょう量が2tを超えるもので分銅の運搬に大型トラックを必要とするもの

<中型はかり>

非自動はかりであって、ひょう量が250kgを超え、2t以下のもので分銅の運搬に小型トラックを必要とするもの

<小型はかり>

ひょう量250kg以下の非自動はかりのうち集合検査で受検できないもの

(3)検査手数料

検査受検にあたっては、検査手数料が必要です。詳しくは添付ファイルをご覧ください。

(4)実施期日に受検できない場合について

疾病、旅行その他やむを得ない事由により、(1)集合検査及び(2)所在場所検査に示す検査年月日に定期検査を受けることが出来ない場合は、検査実施機関まで連絡をしてください。

(5)定期検査の免除について

計量法の諸規定に基づき、(1)集合検査及び(2)所在場所検査に示す検査年月日において実施する定期検査の免除を受けようとする場合は、平成30年3月20日(火曜日)までに下記問い合わせ先あて別途手続きを行ってください。

検査実施機関

計量法第20条の規定に基づき、県知事の指定を受けた指定定期検査機関の一般社団法人佐賀県計量協会が、県に代わって検査を実施しています。

一般社団法人佐賀県計量協会

〒849-0932 佐賀県佐賀市鍋島八戸溝119

電話:0952-31-1411

ファックス:0952-31-0082

添付ファイル


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