BS-TBS『Sound Inn “S”』

2017年09月15日 

2017年9月16日(土)23時00分から放送~ゲストは、シンガーソングライターの阪本奨悟


9月16日(土)の『Sound Inn “S”』ゲストは、阪本奨悟
最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている、『Sound Inn “S”』
今月のゲストは、シンガーソングライターの阪本奨悟
大人気ミュージカル『テニスの王子様』で主人公を演じ、若い女性を中心に人気を博し、NHK大河ドラマにも出演。
ところが、2006年学業専念を理由に、芸能界を突然の引退。
その後、今年5月、シンガーソングライターとして再デビュー…しかも、福山雅治プロデュースでという注目アーティストである。
そんな、阪本奨悟の1曲目を、アレンジするのは、音楽家河野伸
出会うなり、河野に、「いやぁ…格好いいですね!」と言わしめたイケメンシンガソングライター阪本をどう魅せていくのか?
歌うは、福山雅治との共同制作の楽曲、「鼻声」
阪本奨悟の甘い歌声を堪能いただける楽曲となる。
2曲目は、ビートルズの、「SOMETHING」
ジョージ・ハリスンがリードヴォーカルを担当したこの楽曲のアレンジは、キーボーディストの斎藤雄太がアレンジ。
ビートルズが大好きという阪本だけあり、その甘い歌声が素晴らしい一曲となる。
さらに、この曲の合間に、阪本には嬉しい、「夢がかなった!」というようなちょっとしたおまけも…。
3曲目は、音楽プロデューサー島田昌典とともに、アニメのテーマ曲にもなった、「しょっぱい涙」
この曲の選曲にあたって、島田にお願いをした阪本
そのお願いとは、原曲のアレンジをまったく壊してほしいというお願い。
さて、今夜限りのどんなアレンジになったのか!
そして、事務所の先輩でもある、福山雅治からもらった貴重なアドバイス秘話も公開する。
今宵も、一夜限りの貴重なサウンドをぜひお楽しみに!

※ 『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に好評放送中。

<番組HP>
http://www.bs-tbs.co.jp/music_stage/sis/

<番組公式Twitter>
https://twitter.com/soundinns


<今月のゲスト阪本奨悟さんからのコメント>
とても素敵なスタジオの空間で、本当に豪華なミュージシャンの方々に囲まれて、僕にとって忘れられない、そして「この空間に永遠にいたい」と思ってしまったほど幸せな1日でした。
今回アレンジを河野伸さん、斎藤有太さん、島田昌典さんに担当して頂けて、本当に沢山の刺激をもらい、勉強させて頂きました。
河野伸さんにアレンジをして頂いた、「鼻声」は、原曲の雰囲気を残しつつも、コードの変化などで新たなこの楽曲の表情を発見できました。
斎藤有太さんにアレンジをして頂いた、「Something/The Beatles」は、シンプルかつオシャレでかっこよくて、ビートルズファンの僕としては最高に楽しく演奏させて頂きました。
それと僕自身、「ビートルズの楽曲をプロの方々とテレビで演奏する」という夢が実現でき、本当に嬉しかったです。
島田昌典さんにアレンジをして頂いた、「しょっぱい涙」はブラックミュージックやEDMの要素等を取り入れて頂き、原曲には無かったトロピカルな雰囲気等、原曲とは全く違う良さを発見できました。
それぞれ、このお三方に出会えなければ見られなかった景色を見せて頂けました。
本当に感謝しています。
一曲一曲をミュージシャンの方々と楽しく、そして大切に演奏させて頂きましたので、
視聴者の方々にもじっくり、生の音楽を楽しんで頂ければ嬉しいです。

<プロデューサー服部英司からのコメント>
2017年5月、23歳でメジャーデビューを果たした阪本奨悟は、10代の頃は役者として活躍していました。
しかし17歳の頃、「音楽をやりたい」という強い思いから学校も事務所も辞め、地元関西に戻り、ひとりで音楽活動をスタートさせます。
歌うことへの渇望を満たすため、ひたむきにストリートライブを重ねて培った彼のボーカリストとしてのポテンシャルをご堪能いただけます。
まずは音楽的なルーツであるThe Beatlesの楽曲から、キーボーディスト・斎藤有太が、
「SOMETHING」をリアレンジ。
バンドサウンドにハモンド・オルガンを合わせたグルーヴィーなサウンドと共に、阪本奨悟が伸びやかな歌声を披露してくれます。
そして、デビューシングルから、「鼻声」と、「しょっぱい涙」をリアレンジ。
「鼻声」はアレンジャー河野伸がストリングスの音色にウーリッツァーを組み合わせ、ビートルズのテイストを入れ込んだ、フォーキーなサウンドに仕上げました。
「しょっぱい涙」は原曲とは全く違うアレンジしたいと阪本奨悟がリクエスト。
アレンジャー島田昌典が、印象的なリフを管楽器で強調し、ダンスミュージック的な要素を散りばめ、思わずリズムを刻みたくなるようなトロピカルなサウンドに仕上げました。
趣が全く異なる3曲のアレンジと共に、シンガーソングライター阪本奨悟の音楽への熱き思い、そして魅力がたっぷりと詰まっています。
今回も一夜限りの生のサウンド共に、是非お楽しみください。


<出演>
Artist  阪本奨悟
Arrange & Pianno & H.Organ 島田昌典
Arrange & Pianno 河野伸
Arrange & E.Piano 斎藤有太
E.Guitar 福原将宜
L.Percussion 藤井珠緒
Keyboards 宮崎裕介
E. Bass 大神田智彦
     坂田学
Violin/Top 吉田宇宙
Violin 伊勢三木子
    島田光理
島内晶子
Viola 舘泉礼一
清田桂子
Cello 結城貴弘
今井香織
Trumpet 菅家隆介
Trombone 鹿討奏
Tenner Sax 村上良成
Chorus MANAMI
Daisuke
Manipulator 山口陽子

<ナレーション>
恒松祐里


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