「デジタルサイネージ×ライブ配信」で協業を開始 - Jストリームとクラウドポイントが

2017年12月06日 

Jストリームとクラウドポイントが「デジタルサイネージ×ライブ配信」で協業を開始

2017年12月6日

株式会社Jストリーム

株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、デジタルサイネージ、スペースデザイン等を手がける株式会社クラウドポイント(東京都渋谷区、代表取締役社長:三浦 嚴嗣、以下クラウドポイント)との間で、当社の展開する国内最大級の動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」(Live)の代理店販売契約を結ぶと共に、「デジタルサイネージ×ライブ配信」の展開を共同で進める旨合意しましたので知らせいたします。

■合意の内容と展開

「J-Stream Equipmedia」は、2012年の提供開始以降、1,000アカウント以上に導入されている国内最大級のビジネス向け動画配信プラットフォームです。Jストリームが20年にわたり蓄積してきた知見と技術とを反映し、専門的な知識や経験がない方でも快適に利用いただけ、APIなどを介した幅広い外部サービス連携を実現しています。昨今のネットライブ配信の利用の拡大に応えて、この9月には販売する全てのエディションでライブ機能の標準提供を開始しました。

クラウドポイントは、デジタルサイネージシステムの構築から運用までを一貫して実施しています。サイネージ内で多彩な表示レイアウト編成が可能で、動画、静止画のほかニュースなどのRSSコンテンツの表示が可能で最新情報を提供できる配信管理システムや、専用の配信管理アプリケーション(CMS)を介して、インターネット上に設けられた、映像素材のアップロードや放映スケジュールの編成、放映端末(STB)への遠隔配信・監視操作が行えるデジタルサイネージシステム CloudExa(クラウドエクサ)などを提供しています。

デジタルサイネージは、交通・屋外・屋内の各種広告の普及に加え、販売促進等のより詳しいメッセージや、コミュニケーションに比重をおいた方向での用途が広がりつつあります。即時性のあるネットワークを利用したライブ配信と、同時に多人数が視聴するデジタルサイネージの組み合わせは、多くの人との価値あるコミュニケーションを生み出します。今回の合意により、今後両社は協力して「デジタルサイネージ×ライブ配信」を活用した新たな価値の実現手法や利用シーンを開拓して参ります。

<想定している利用シーンの一部>

・レジャー/アミューズメント施設でのリアルタイムなイベント情報提供

・商業施設内でのタイムリーな告知の実施

・社内における情報表示(情報共有)の用途での利用

■「J-Stream Equipmedia」について

「J-Stream Equipmedia」は、1,000アカウント以上に導入されている国内最大級のビジネス向け動画配信プラットフォームです。また日本企業らしく丁寧で手厚いユーザーサポートにも定評があり、専門的な知識や経験がない方でも快適にお使いいただいています。
動画素材をアップロードし、再生端末を意識することなく最適な形式で安定的に配信されるまでの一連の機能は、使いやすい管理画面で一元的に提供されます。動画視聴解析ツールを標準実装するほか、動画ごとにさまざまなアクセス制限を設定してセキュアな配信を実現するなど、ビジネスシーンに求められる多様な機能をオールインワンで提供します。
その他には、APIなどを介した幅広い外部サービス連携が特長です。たとえば国内主要9社のLMS(eラーニング管理システム)や、CRM・マーケティングオートメーション、動画CMSサービスなどと連携しているため、既存の社内環境や業務へのスムーズな適用が可能です。

「J-Stream Equipmedia」サービス詳細

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