フロイド・メイウェザー選手、那須川天心選手アメリカで記者会見

2018年12月08日  株式会社 ドリームファクトリーワールドワイド 

 ~会見前には那須川天心の公開練習も実施~

本日12月7日(金)〈現地12月6日(木)〉、アメリカにあるメイウェザーボクシングクラブにて、 2018年12月31日(月・大晦日)さいたまスーパーアリーナにて開催する「Cygames presents RIZIN.14」に出場する フロイド・メイウェザー選手、那須川天心選手が大会へ向けた記者会見を行ったことをお知らせします。  会見前には、メイウェザーボクシングクラブにて那須川天心選手の公開練習も行われ、リングに上がって笑顔でバンテージを巻き、3分のシャドー2ラウンド、ミット打ち1ラウンドを行い、フロイド・メイウェザーとの試合に向けて着々と準備が進んでいることを披露しました。



■選手コメント
〈フロイド・メイウェザー選手〉
・「俺が人々にエンターテインメントを届ける最高の手法だ。これはエキシビジョンマッチだが俺に新しい事をチャレンジさせる良い機会だ。」
・「アマチュア時代の様に世界中を旅して様々な生き様をしている選手達と拳を交える事ができて嬉しい。
全てはエンターテインメントの為だ。9分間の究極のエンターテインメント。間違いなく素晴らしいものになる。」
・「俺はエンタメ業界の住人だ。俺は人々を楽しませるんだ。俺がやりたい事なんだ。3ラウンドのショーを見せる為に身体を作っている。」
・「俺は当日リングに立ち好きな事をやり楽しむ。今も人生を楽しんで、この経験も楽しむつもりだ」

〈那須川天心選手〉
・「初めてアメリカに来ましたけど、全てが思っていたより大きい。試合は近いですがメイウェザー選手と試合をするために毎日練習しています。」
・「(試合のオファーがあった時」まず信じられなかったというのがあるのですが、こういうチャンスが来て受けない選手はいないと思うのですぐ受けました。メイウェザー選手に一太刀いれるために練習をやっているので、人生を懸けてメイウェザー選手に全てぶつけていきたいと思います。)
・「まず日本人でメイウェザー選手と戦ったことのある選手がいませんので、そういう中で日本のアスリート代表として立ち向かいたいと思います。日本にも良い選手がいる事を世界に知ってもらいたいです。」
・「これを機に日本の格闘技界だけでなく世界中を巻き込んでいきたい。自分を信じてやるだけです。」

■対戦カード


フロイド・メイウェザー Floyd Mayweather
1977年2月24日生/173cm/アメリカ・ミシガン州出身

ここまでの戦績は50戦50勝(27KO) 無敗。史上初めて無敗で5階級制覇を成し遂げ、ボクシング界に不動の金字塔を打ち立てた、まさに伝説の男。1試合で100億円を超えるファイトマネーを得ており、18年6月にフォーブスが発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手」では、各スポーツ界のスーパースターたちを抑え、見事No1に輝く。その年収は日本円にして約300億円以上と、まさにニックネームの「Money」に相応しい超弩級の金額を拳一つで稼ぎ出す。圧倒的なスピードと、超人的な反応速度、さらには彼の代名詞とも言える「L字ブロック」 による鉄壁のディフェンスで、これまで数々の強敵を退けてきた。オスカー・デラホーヤ、リッキー・ハットン、ミゲール・コット、サウル・アルバレス、そしてマニー・パッキャオといったスターファイターたちがことごとくその軍門に下っている。17年8月にはUFCのスーパースター、コナー・マクレガーとの一戦も制し、あらゆる格闘家の頂点に立つ存在だ。今回、大晦日に那須川天心との異次元マッチが決定。平成最後の大晦日に、RIZINのリングでどのような戦いを見せるのか、世界が注目している。

那須川天心 Tenshin Nasukawa
1998年8月18日生/165cm/58.0kg/千葉県出身/TARGET/Cygames所属

「キックの神様が作り上げた最高傑作」と呼ばれる天才ファイター。14年7月にプロデビューし、15年5月には村越優汰がもつRISEバンタム級のベルトを奪取。プロ6戦目、史上最年少16歳での快挙だった。同年8月に行われたBLADEの-55kgトーナメントでは、各団体の王者が集結したこのトーナメントを3戦連続のKO勝利で優勝。16年12月のKNOCK OUT旗揚げ戦では、タイ・ルンピニースタジアム現役スーパーフライ級王者を狙っていたというバックスピンキックを顎にヒットさせ衝撃のKO勝利を挙げた。MMAデビュー戦となった16年大晦日のRIZINでは、29日、31日と二連戦し、連勝を飾り、天才のデビューに相応しいインパクトを残した。17年4月の横浜大会ではフランシスコ・ギリオッティを秒殺KO。同年7月には才賀紀左衛門とMIXルールで対戦し、強烈な左ストレートをヒットさせ才賀をマットに沈めた。続くRIZIN10月大会ではMMAルールでアマチュアボクシング5冠の藤田大和と打撃で真っ向勝負し、判定3-0の完封勝利を挙る。昨年末にはRIZINキックボクシングトーナメントに参戦し、1回戦で浜本“キャット”雄大を飛び膝蹴りでKO、決勝では10月大会で対戦した藤田大和と再戦し、圧倒的な強さで3ノックダウンを奪いトーナメント優勝を果たす。チャンピオンとして臨んだ今年5月のRIZIN.10では中村優作を2R TKOで退ける。6月のRISE幕張メッセ大会で強敵のロッタン・ジットムアンノンに判定勝利し、RISE初の世界王者を奪取。9月のRIZIN.13では超満員の27,000人が見守る中、自身の憧れでもある堀口恭司と「世紀の一戦」との名に相応しい熱戦を繰り広げ、連勝記録を伸す。そして今年大晦日、ついに手に入れたチャンスで世界を変える。

■対戦ルール
・3分3ラウンド
・ボクシングルール
・8オンスグローブ
・体重は147ポンド=66.7kg以下
・ジャッジは存在しない
・フルコンタクト競技として行われるが公式記録に残らない

■RIZINについて



RIZIN(ライジン)というタイトルには、日本古来より伝わる雷(いかずち)の神である「雷神」と、陽が昇る「rise(rising)」という意味が込められています。そして「最終」「究極」という意味を持つアルファベットの最後の文字「Z」を入れることで、「永遠に昇り続ける、輝き続ける舞台」という我々の目標や意志が、このタイトルには掲げられています。

2015 年 12 月 29 日・31 日と両日に渡って格闘技の聖地・さいたまスーパーアリーナにて開催された「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX(ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ)」は、世界各国の団体から集結した強豪によるトーナメントを中心に、MMA デビュー戦となるファイターのフレッシュな戦い、ベテランの意地をかけた戦い、女子同士の美しい戦いと、格闘技の持つ醍醐味に多くのファンが酔いしれました。

我々は、この大会を嚆矢として、格闘技界にまさに三本の矢を放ちました。

一、「完結」キャリアにピリオドを打つファイターたちのために、最期を飾るに相応しい熱のある舞台を築き上げること。

一、「息吹」次代の格闘技界を担う才能と野心のあるファイターたちがその魅力を存分に発揮し、飛躍できる舞台を創造すること。

一、「未来」格闘技フェデレーションとして世界各国に林立するプロモーションとアライアンスを組み、それぞれの団体が各国の文化や慣習を反映したその独自色を保ったまま、プロモーションの枠を超えて最強を競い合う枠組みと舞台を確立すること。

RIZIN FIGHTING FEDERATION は、この3つの基本理念=三本の矢を掲げ、「永遠に昇り続ける、輝き続ける舞台」を創り上げていきます。

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