「Edu×Tech Fes 2019 U-18」3月16日YouTubeでライブ配信! 15歳トラックメーカー・SASUKEによるオープニングアクトも決定!

2019/03/15  ライフイズテック 株式会社 

スーパー中高生6名と「教育×テクノロジー」の未来を見つめる4時間

中学生・高校生向けのIT・プログラミング教育サービス事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:水野 雄介)は、3月16日に開催する中高生プレゼンテーションイベント「Edu×Tech Fes 2019 U-18」の模様をYouTubeでライブ配信いたします。 YouTubeライブ配信URL:https://youtu.be/cxxct2fwL-Y 配信日時:2019年3月16日(土)15:00~18:45




本イベントのオープニングアクトでは、“新しい地図 joinミュージック”に楽曲提供し、国内外からオファー殺到中で注目の15歳トラックメイカー・SASUKEによる生パフォーマンスも決定。SASUKEさんには本イベントのためのオリジナル楽曲も制作いただきました。

SASUKEさんはプレゼンターとしても登壇しますが、そのほかにも、
15歳で起業し、アプリ開発で一億円調達した高校生起業家・山内 奏人さん、
10歳で出版した著書が17万部のベストセラーとなった中学生・中島 芭旺さん、
アプリ開発で自らの弱点を克服し未来を切り開いた女子高校生・西林 咲音さん、
小学6年生で「アプリ甲子園」最年少優勝を果たし世界に挑戦する中学生・中馬 慎之祐さん、
8ヶ国語を独学習得したマルチリンガル高校生・佐藤 和音さん、
といった各分野で活躍する中高生トップランナー6名が集結。
「分岐点」を軸に、各テーマについてそれぞれ10分間のプレゼンテーションを行います。

また、基調講演には、マイクロソフトエンジニアで漫画家としても活躍している千代田まどか(ちょまど)氏が登壇します。

イベント当日の観覧申込み(抽選)はすでに締め切っていますが、定員80名に対し、500名超のご応募をいただくなど、多くの方から注目を集める本イベント。テクノロジーとともに成長をつづけ、次世代を担うリーダーとなる中高生の生の言葉を、ぜひライブ配信でもお聞きください。


Edu×Tech Fes 2019 U-18 開催概要

 
2020年からはじまるプログラミング必修化を背景に、プログラミング教育への関心が一層高まりをみせています。その中で、「教育×テクノロジー」の最先端で頭角をあらわし活躍しているスーパー中高生たちは、テクノロジーを取り入れることで、自らの道をどのように切り開いたのか。
「crossroad(分岐点)」をコンセプトに、各テーマで語ってもらい、彼らの言葉から今後の新しい「教育×テクノロジー」の姿を考えていくイベントです。

【日時】
 2019年3月16日(土)15:00-19:00

【場所】
 TECH PLAY SHIBUYA
 (東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F)
 
【スケジュール】
15:00-15:15 オープニング
15:15-16:00 基調講演 千代田まどか(ちょまど) 氏
16:15-17:00 スピーカー 1. ~3.
17:00-17:15 休憩
17:15-18:00 スピーカー 4. ~6.
18:00-18:30 エンディングトーク
18:30-18:45 クロージングセレモニー

※スケジュールは予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【登壇者】
各分野で活躍する中高生たちのトップランナーが各テーマについて、自身の「分岐点」を軸にプレゼンテーションします。


SASUKE
[テーマ]Music

中学3年生。
5歳からダンスを習い始め、10歳でニューヨークにあるアポロシアターの「アマチュアナイト」で優勝。14歳の時に原宿で披露した路上パフォーマンスをきっかけに様々なメディアに取り上げられ話題に。新しい地図 join ミュージックの新曲「#SINGING」の作詞、作曲を手掛けるなどSNSを通じて海外、国内からオファー殺到中の15歳トラックメイカー。


山内 奏人
[テーマ] Entrepreneur


高校3年生。
2012年「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」の15歳以下の部で最優秀賞受賞。2016年ウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を15歳で創業し、クレジットカード決済アプリ「ONE PAY(ワンペイ)」をリリース。この時、1億円の資金を調達したことでも話題に。2018年、レシートを1枚10円で買い取るiOS向けアプリ「ONE」をリリース。


西林 咲音
[テーマ] Weakness


高校3年生。
2016年10月に開催された中高生のアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園」で全国決勝大会に出場。翌年2017年10月の同大会では自らの持病の経験をもとにし、「可視化」に重きをおいた体調管理アプリを作成し、2000件以上の応募の中から全国決勝大会に出場。現在はAppStoreにて3本のアプリを配信中、10,000DL達成。2018年 第23回 国際女性ビジネス会議にて登壇。


中島 芭旺
[テーマ]Philosophy


中学1年生。
孫正義育英財団正財団生。「自分で選択して学習」「好きな人から学ぶ」がモットー。
10歳で出版、日本では累計17万部のベストセラー。その後、韓国、台湾、ノルウェー、ドイツ、ベトナム、中国と、世界7か国での出版を果たす。



佐藤 和音
[テーマ]Communication


英国 Year 13。
8ヶ国語を独学習得した国産マルチリンガル。英語は訛りのないイギリス英語、ネイティブでも難しい最高のCEFR C2レベルに到達。中国語はHSK最高級6級合格。他にフランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語等々。高1で高等学校卒業程度認定試験に合格、2度の奨学金を得て英国留学、NHK会長賞受賞。アクティブラーナーを支援し、MOOCの普及率向上を目指すコミュニティ・ZOOMOOCを設立。公益財団法人孫正義育英財団第1期生、高IQ団体MENSA会員。


中馬 慎之祐
[テーマ] Global


中学3年生。
Canadian International School Singapore Lakeside Campus G9。
2015年 小学校6年生の時にU-22プログラミング・コンテスト2015 経済産業大臣賞受賞、アプリ甲子園2015最年少優勝。アプリ甲子園2018では準優勝。孫正義育英財団の支援を機に2018年からシンガポールに留学。



基調講演:
千代田まどか(ちょまど)氏
エンジニア兼マンガ家。Twitter (@chomado) ではフォロワーが5.2万人を超える。
2014年に大学(英文科)を卒業後、新卒で入った大手SIerを3ヶ月で辞め、翌週モバイルアプリ開発者とし てベンチャー企業に転職。2016年にマイクロソフトに入社、翌年デベロッパーズサミット2017にて「ベストスピーカー賞 総合第1位」を受賞。マンガ家としての代表作は『はしれ!コード学園』など。 趣味は C# とお絵描きと松屋。

主催
ライフイズテック株式会社

【協賛】
株式会社 アカツキ
公益財団法人 孫正義育英財団
株式会社 ORSO
株式会社 マイナビ
(五十音順)

【詳細】
「Edu×Tech Fes 2019 U-18」公式サイト
https://life-is-tech.com/etfes2019/



ライフイズテック株式会社について
ライフイズテックは、2011年よりこれまで延べ36,000人以上の中学生・高校生へIT・プログラミングを学ぶキャンプやスクールを実施してきました。また、プログラミングを通じて社会課題を解決できるアントレプレナーシップ力/起業家の育成プログラム「Be Startup」、女性向けプログラム「Code Girls」、教員向けサービス「TECH for TEACHERS」などさまざまな教育サービスを通じ、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指しています。2018年春には、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を発売。LX(ラーニング・エクスペリエンス)という独自のノウハウをもとに、オフライン・オンライン両軸で革新的な教育サービスを生み出すEdTechカンパニーです。
2014年Google RISE Award、2016年EdTechXEurope グロース部門最優秀賞を受賞。

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