(公社)日本技術士会静岡県支部との災害協定締結式の開催

2019/03/14  静岡県  


( 平成30年度 )



( 資料提供 )

(公社)日本技術士会静岡県支部との災害協定締結式の開催


(公社)日本技術士会静岡県支部との災害協定締結式の開催

静岡県内で地震、津波及び風水害等の大規模災害が発生した場合に、静岡県交通基盤部及び県内市町(政令市除く)の所管する被災公共土木施設の復旧に際し“高度な技術力を有する技術者”からの助言を得られるよう、(公社)日本技術士会中部本部静岡県支部と協定を締結します。

協定締結に当たり、以下のとおり協定締結式を開催します。

1 日時 平成31年3月18日(月)13時~
2 会場 静岡県庁本館2F サイポス室(静岡市葵区追手町9-6)
3 概要 挨拶(平野 交通基盤部長)
挨拶(長嶋 日本技術士会静岡県支部長)
調印

参考

【(公社)日本技術士会について】
公益社団法人日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、技術士法に基づく、わが国で唯一の技術士による公益社団法人です。
技術士にはコンサルタントとして自営する方、コンサルタント企業及び各種企業に勤務している方がおり、21の技術部門にわたって、高度の専門的応用能力を必要とする事項の計画、設計、評価等を中心とする業務分野で活躍しています。

【災害協定内容について】
1.対象施設
河川、海岸、砂防(地すべり防止施設、急傾斜地崩壊防止施設含む)、
道路、港湾、漁港、公園 等

2.想定する協定活用例
(具体例1)

    広域的な災害が発生した場合や、県又は市町のみで復旧方針等の決定が困難な場合において、技術士として各専門分野の高度な技術力を発揮し、県又は市町に対し総合的な助言を行う。

(具体例2)
堤防破堤や道路法面崩壊等の交通規制を伴う復旧が必要な災害箇所において、本復旧を見据えた応急復旧の助言を行う。

(具体例3)
被災した公共土木施設の復旧対策について、建設コンサルタント等が作成した復旧工法について評価・助言を行う。
提供日 2019年3月14日
担 当 交通基盤部 河川砂防局土木防災課
連絡先 災害班 TEL 054-221-3033

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