人気の「グローバル・フィンテック株式ファンド」に「年2 回決算型」や「為替ヘッジあり」など計3 ファンドを追加

2017年09月15日 

2017年9月15日
日興アセットマネジメント株式会社

人気の「グローバル・フィンテック株式ファンド」に
「年2回決算型」や「為替ヘッジあり」など計3ファンドを追加


日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は、2016年12月より、世界のフィンテック関連企業の株式を主な投資対象とする追加型投信「グローバル・フィンテック株式ファンド」を運用し好評を博していますが、このほど新たに、決算を年2回行なう「グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)」と、原則として為替ヘッジを行なう「グローバル・フィンテック株式ファンド(為替ヘッジあり)」および「グローバル・フィンテック株式ファンド(為替ヘッジあり・年2回決算型)」の計3ファンドを追加し、本日、運用を開始しました。エイチ・エス証券株式会社、SMBC日興証券株式会社、SMBCフレンド証券株式会社、株式会社SBI証券、ならびに浜銀TT証券株式会社が本日から新しい3ファンドの取り扱いを開始します。また、東海東京証券株式会社は9月19日から、現在運用中の「グローバル・フィンテック株式ファンド」と新ファンド3本の計4ファンドの取り扱いを開始します。

「 フ ィ ン テ ッ ク (FinTech) 」 と は 金 融 (Finance) と 技 術(Technology)を組み合わせた造語で、最新の情報技術を活用した「新たな金融サービス」のことを言います。フィンテックはスマートフォンのアプリなどを通じた金融サービスを中心に急成長しており、その利便性の高さから「私たちの生活を一変させるイノベーション」として注目されています。

日興アセットが運用中の「グローバル・フィンテック株式ファンド」は、今後の成長が期待されるフィンテック関連企業の株式(預託証券を含む)を中心に投資を行なうファンドです。個別銘柄の選定においては、イノベーションにフォーカスした調査に強みを持つ、米国のアーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシーの調査力を活用しています。先進的な商品性や好調な運用成績に対し幅広いご支持をいただいた結果、運用開始からわずか約9カ月間で、同ファンドの純資産額は918億円に成長しています(2017年8月末現在)。

この「グローバル・フィンテック株式ファンド」に、新たに、決算を年2回行ない、基準価額水準が1万円(1万口当たり)を超えている場合には分配対象額の範囲内で積極的に分配を行なう「年2回決算型」と、原則として為替ヘッジを行ない、年1回決算を行なう「為替ヘッジあり」、さらに同じく原則として為替ヘッジを行なうとともに、決算を年2回行ない、基準価額水準が1万円(1万口当たり)を超えている場合には分配対象額の範囲内で積極的に分配を行なう「為替ヘッジあり・年2回決算型」の計3ファンドを追加しました。これにより、決算頻度や分配方針、為替ヘッジの有無について幅広い選択肢を得たいという投資家のみなさまのニーズにも確かにお応えいたします。

日興アセットは今後も、投資環境の変化を迅速に捉えた質の高い商品の開発と優れた運用パフォーマンスのご提供に努めてまいります。

以 上

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.nikkoam.com/files/lists/release/2017/170915_01_j.pdf

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