対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」米国人大学生及び若手研究者の訪日

2018年03月09日  外務省 共済組合 

報道発表

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
米国人大学生及び若手研究者の訪日

平成30年3月9日

  1. 1 3月11日から18日まで,対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」により,米国でビジネスを学ぶ大学生及び若手研究者170名が訪日します。

    2 一行は,都内において講義又は意見交換会に参加した後に,それぞれ福島,栃木,愛知,大分又は沖縄を訪問し,日本文化体験,地域産業・企業視察,歴史的建造物視察等を行い,日本についての理解を深める予定です。

    3 今回の交流事業を通じて,日本と米国の学生及び若手研究者の交流が一層活発化するとともに,一行が日本の魅力に触れ,今後日米友好関係の橋渡しとしての役割を担うことが期待されます。

    [参考1]対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
    日本と北米との間で対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣する事業。対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派の発掘,被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化等により,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。

    カケハシ・プロジェクト事業概要(PDF)

    [参考2]事業実施団体

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