プロトラブズ、2017年度第2 四半期決算、過去最高の売上高を記録

2017年08月10日 

第2四半期の売上高は前年同期比9.4%増、過去最高の8,200万ドル同純利益は前年同期比13.0%増の1,210万ドル

Proto Labs, Inc.が 2017年 7 月 27 日に米国ミネソタ州メープルプレインで発表したプレスリリースの抄訳です。 Proto Labs, Inc.(NYSE:PRLB)は、2017年6月30日を末日とする第2四半期の決算を発表しました。


2017年第2四半期の業績ハイライト


2017年第2四半期の売上高は、前年同期の7,500万ドルから9.4%増の8,200万ドルとなりました。
第2四半期に当社サービスを利用した製品開発者および設計者の数は、前年同期比18.8%増の16,174人となりました。
2017年第2四半期の純利益は1,210万ドル、希薄化後の1株あたり利益は45セントでした。税引き後の株式報酬費用、無形資産減価償却費、訴訟和解金、未実現為替差益を除いた非 GAAP(米一般会計原則)ベースの純利益は1,310万ドル、希薄化後の1株あたり利益は 49セントとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のURLよりご参照ください。

Proto Labs, Inc. の社長兼CEO、ヴィッキー・ホルトは次のように述べています。「当四半期は、米国が前年比14.5%の成長率で全体の売上高を牽引し、過去最高を記録しました。今期、弊社サービスを利用した製品開発者の数は、前年同期比で18.8%増加しており、売り上げの伸びを後押しています。弊社サービスの市場への浸透が着実に進んでいることを裏付けています。」

2017年第2四半期その他のハイライト


2017年第2四半期の売上高総利益率は56.5%(前年同期は56.4%)となりました。
2017年第2四半期の営業利益率は20.0%(前年同期は19.8%)でした。
2017年第2四半期の営業活動によるキャッシュフローは2,060万ドルでした。
現金および投資の当第2四半期末合計残高は21,790万ドルとなりました。



ヴィッキー・ホルトはさらに、「現在の施策を継続し、既存のサービスの枠をさらに押し広げてまいります。先ごろ小ロット生産向けのオンデマンド製造サービスを一層拡張し、お客様の特定のニーズに合わせて、射出成形サービスを提供できるよう体制を整えました。このサービスには、デジタル検査レポートオプションを含む検査レポートサービスや、金型の永久保証サービス、より競争力のあるパーツ単価などが含まれます。」と締めくくりました。

貸借対照表を含む詳細に関しては米国本社発表の原文をご参照ください。
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=248039&p=irol-newsArticle&ID=2289243

プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では2,300社様以上が利用しており、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない早さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、http://www.protolabs.co.jp をご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、http://www.protolabs.co.jp/about で確認いただけます。

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