香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について

2018年01月12日 

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2990 香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について

平成30年1月12日
畜産課
前原・船木
TEL : 0852-22-5137
FAX : 0852-22-6043
Mail : maehara-satoshi@pref.shimane.lg.jp

香川県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことについて、農林水産省から発表がありました。

1 農林水産省報道発表の概要(報道発表資料は別紙参照)

・香川県における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例については、遺伝子検査の結
果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。

・当該農場(肉用鶏約5.1万羽)及び当該農場の関連農場(肉用鶏約4万羽)で飼養されて
いる家きんについては、疑似患畜として処分されます。
※疑似患畜:高病原性鳥インフルエンザに罹っている可能性が極めて高い家きん

2 島根県の対応
(1)家畜防疫について(畜産課)
・家きん飼養者、関係機関及び団体への情報提供と注意喚起
・100羽以上の家きん飼養施設(36施設)における異状の有無を確認
⇒全施設で異状のないことを確認済み
・香川県の発生農場を中心とした半径10km圏内から当県への家きん等の移動の有無を確認
⇒全施設で移動がないことを確認済み

(2)野鳥について(森林整備課鳥獣対策室)
・県内市町村、各地方機関への情報提供と注意喚起
・引き続き対応レベル2の野鳥の監視体制を継続


別紙(農林水産省プレス、pdfファイル)(20KByte)
島根県プレス(pdfファイル)(256KByte)


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