鉛筆を削ると雪が降る?!雪の結晶の「かたち」と煌く「色」を持つ「雪色鉛筆」が発売

2017年12月07日 

優れた技術を誇る日本のメーカーや、革新的なアイデアを持つデザイナーとコラボした商品開発事業を行う株式会社 TRINUS(トリナス)(本社:東京都千代田区、代表取締役 佐藤真矢)は、商品化を前提とした新しいモノづくりプラットフォーム「TRINUS(https://trinus.jp/)」より、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用した「雪色鉛筆」を発売いたします。 雪色鉛筆は、空から舞い降りる雪の「かたち」と煌く「色」をもつ色鉛筆です。芯の周りの軸に、廃棄古紙を主原料とした環境にやさしい素材を用いることで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立しました。繊細で軽やかな雪の結晶をその断面に表現、結晶の煌きを白、銀、金と三つの色で表し、軸部分に細かな粒子を混ぜ込むことで、雪のような煌きを表現しています。雪降るような削りかすは、紙ごみとして処分できます。透明な部分から断面が見える結晶の絵柄が特徴的なパッケージで、ギフトにも最適です。



12月7日からTRINUSのホームページにて、雪色鉛筆の販売を開始いたしました。
https://trinus.jp/store_brands/5

*商品詳細*
断面が繊細な雪の結晶のかたちになっています

雪色鉛筆は、繊細で軽やかな雪の結晶をその断面に表現し ています。結晶の煌きを白、銀、金と三つの色で表し、軸 部分に細かな粒子を混ぜ込むことで、雪のような煌きを表 現しています。


雪降るような削りかす


雪色鉛筆は、雪の結晶のかたちとそれを表現した色をもっ ているため、削ると雪の結晶が舞い降りたような、繊細な かたちの削りかすが生まれます。


*市販の鉛筆削りでも削ることができますが、太軸用のものをご利用ください
*削りかすをつなげるためには、少し押し込みながら削っていただく必要があります。

廃棄古紙を原料とした環境にやさしい新素材を活用しています


通常の鉛筆は製造時に木材の多くがロスとなってしまうと いいます。雪色鉛筆ではこの木材の部分に廃棄古紙を主原 料とした Made in Japan の新素材を活用。
リサイクルであると同時に、プラスチックと同じ成形方法で製造されるため素材のロスも出しません。削りカスも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。


ギフトにもぴったり


雪色鉛筆は、白・銀・金の 3 本に太軸用鉛筆削りつき。 透明な部分から断面が見える、結晶の絵柄が特徴的なパッケージで、ギフトにも最適です。





下部から断面が見える五角形の特徴的なパッケージで、ギフトにも最適です。
内容:色鉛筆3本、鉛筆削り付
カラー:白、銀、金
価格:¥1,200(税別)


塗り絵ができるポストカード(別売)


雪色鉛筆の3色が映える、塗り絵としてお使いいただけるポストカードもご用意しました。塗りごたえのある結晶柄で、白・銀・金を塗ることで華やかな印象に。
ご家族・ご友人へのプレゼントに添えてみてははいかがでしょうか。
ポストカード(3枚組):¥500(税別)

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