改正障がい者雇用促進法に対応、障がい者就労支援事業を開始

2018年04月12日  レバレジーズ 株式会社 

就業訓練から就労後までサポート

 レバレジーズは障がい者の雇用促進を目的とする就労支援サービス「ワークリア」を4月1日から開始しました。4月施行の改正障がい者雇用促進法で企業の障がい者法定雇用率が2.2%に引き上げられ、精神障がい者の雇用も義務つけられたことに対応。若年層向け就労支援サービス「ハタラクティブ」のノウハウを活用するほか障がい者をまずレバレジーズが直接雇用し、就業訓練後に企業に紹介します。


(左)現在働かれているユーザー、(右)ケアスタッフ

■「ワークリア」の概要
 「ワークリア」は未経験・就業経験の少ない障がい者をレバレジーズが直接雇用し、レバレジーズグループ内の実務を通じたインターンシップ形式で就業訓練後、企業へ紹介するサービスです。就業訓練中はPCスキルやビジネスマナーなど障がい者の長期就業を支える基本的なビジネススキルも習得してもらいます。定期的にキャリア相談にも応じるほか、障がい者と企業とのマッチング型イベントも実施予定です。

< サービスの特徴 >


1、充実した実務研修によりスキルアップを習得可能
・PCスキル、ビジネスマナー等の基礎的なビジネススキルを身につけることが可能
・1人ひとりの希望や経験、スキルに合わせた実務研修を実施

2、1人ひとりの障がいの程度や就業経験に合わせたプランを提供
・1人ひとりの業務の進み具合をチェックしながら、新しい仕事を委託
・週に1回スキルチェックを実施し、現状と希望とのギャップを共有
・週20時間から就業をはじめられるため、ストレスなく就業できる

3、就労中・紹介後も専任スタッフが定期的にフォロー
・専任スタッフが半年間週に1度カウンセリングを行い、就業定着までの不満や不安を把握
・カウンセリングでは「スキルシート」を用いて、1人ひとりのスキル開発を促進
・紹介する企業とカウンセリング内容を共有し、離職リスクを低下させる

< 就労までの流れ > ※一人ひとりにあったサービスを提供するため期間は変動します



■『ワークリア』を開始した背景
 2018年4月に施行される「改正障害者雇用促進法」では、企業の障がい者法定雇用率が2.0%から2.2%に引き上げられ、雇用の分野での合理的配慮(※)の提供が義務となります。これまで障がい者雇用に積極的に取り組んでこなかったり精神障害者の雇用・就労サポートのノウハウがない企業にとっては大きな経営課題となります。一方でこれまで雇用機会に巡り合えなかった就労希望の障がい者にとって絶好の機会とも言えます。障がい者の活躍の場拡大は、働き手を増やす効果もあります。

 ハタラクティブは、理念として掲げる「一人でも多くの人が未来に希望を持てる社会」を実現するため、これまでのべ11万人の若者の就職を支援してきました。このノウハウを活かし、障がい者の雇用を目的とした新サービス『ワークリア』を開始します。障がい者にとって働きやすい・スキルが身につきやすい環境を作ることで、障がい者が長期的に働けるよう支援していきます。

※ 個々の事情がある障害者と事業主との相互理解の中で提供されるべきもの。

■ハタラクティブについてhttps://hataractive.jp/


 ハタラクティブは、フリーターや既卒など正社員未経験の方や経験の浅い第二新卒向けの就職・転職支援サービスです。転職エージェントを使用したことがない未経験者にも個別の求人紹介、面接対策などのサポートを提供すべく2012年からサービスを開始。70,000人以上の就職を支援してきました。


■レバレジーズグループについてhttp://leverages.jp
 システム開発の受託業務で2005年に創業。今や平均年齢26歳ながら年商195億円(2017年3月期)、社員956名(2017年4月時点)、国内外に17拠点を持つミドルベンチャー企業に成長しています。事業創造のプロフェッショナルとして業界トップのエンジニア/クリエイター専門エージェント「レバテック」をはじめ、IT・医療・介護など幅広い分野で事業を展開。新規事業への積極投資と、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティングを武器に「時代を動かす企業」を目指します。

本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F
代表取締役: 岩槻知秀
設立   : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、システムエンジニアリング事業、メディカル事業、人材紹介事業

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東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ17F MAP
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