高規格幹線道路の新規事業採択時評価等に関する知事コメントを掲載しました。

2019/03/14  北海道 漁業協同組合連合会 

最終更新日:2019年3月14日(木)

高規格幹線道路の新規事業採択時評価及び暫定2車線区間の4車線化等に関する知事コメント


【建設部土木局道路課】

本日、国において社会資本整備審議会道路分科会事業評価部会が開催され、北海道横断自動車道の一般国道39号端野高野(たんのたかの)道路(延長14.3km)と一般国道44号尾幌糸魚沢(おぼろいといざわ)道路(延長24.7km)の2区間について「新規事業化は妥当」、道東自動車道トマムIC~十勝清水IC間の内9.5kmについて「4車線化は妥当」との意見をいただきました。
この結果を大変嬉しく思いますとともに、これまで事業化に向けて取り組まれてきた地元関係者の皆様のご努力に感謝いたします。
高規格幹線道路は、農水産物の生産性向上や地域の観光振興につながるとともに、定時性の向上や災害時における代替機能の確保など道民の安全・安心な暮らしに大きな役割を果たすものであり、一日も早くこれらの区間の整備に着手されることを大いに期待しております。
道といたしましては、地元関係者の皆様と一体となり、これらの整備と連携して様々なストック効果を高める取組を進めてまいるとともに、引き続き、本道の高規格幹線道路の早期全線開通と更なる機能強化の実現に向けて取り組んでまいります。

平成31年3月14日

北海道知事 高橋 はるみ



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