Economic & Social Research No.23 2018年冬号

2018年12月07日  内閣府 

Economic & Social Research

『Economic & Social Research(ESR)』では、内閣府経済財政政策担当部局の施策、経済社会総合研究所の研究成果等に関する情報提供を行っています。

最新の公表

Economic & Social Research No.23 2018年冬号
(PDF形式 1.11 MB)

発行日: 2018年12月 発行

世界金融危機後の緩慢な回復の要因・背景と政策含意について

目次

政策分析インタビュー
世界金融危機後の緩慢な回復について—その要因・背景と政策含意—
陣内 了
一橋大学経済研究所 准教授
トピック
金融危機後の米国の緩慢な回復と景気循環の安定性
~ジェームズ・ストック教授の講演より~
臼井 彩子
経済社会総合研究所 景気統計部 研究専門職
経済財政政策部局の動き
国際機関による世界経済見通しについて
武藤 裕雄
政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(国際経済担当)付政策企画専門職
機械学習を活用した経済分析
小寺 信也
政策統括官(経済財政分析担当)付参事官(総括担当)付参事官補佐
経済理論・分析の窓
OECDからみた東南アジア経済の課題について
浅田 英克
経済協力開発機構(OECD) 経済総局 東南アジアデスク
最近のESRI研究成果より
産業連関表のSUT体系への移行とその部門数設計に係る検証
赤木 茅
経済社会総合研究所 研究官
ESRI統計より
統計委員会におけるGDP統計の精度改善に向けた議論
小池 健太
経済社会総合研究所 国民経済計算部 企画調査課
消費動向調査におけるオンライン調査導入について
岩川 喜輝
経済社会総合研究所 景気統計部

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