荒尾市、グローバルエンジニアリングと「地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定」を締結

2017年11月14日 

荒尾市、グローバルエンジニアリングと「地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定」を締結

2017年11月14日

三井物産株式会社と熊本県荒尾市、株式会社グローバルエンジニアリングは、2017年11月14日に「地域エネルギーの有効活用等を中心としたまちづくりに関する連携協定」を締結しました。

本協定は、三者がそれぞれの強みを活かして、電力を中心とするエネルギーの地産地消を実現し、荒尾市の特性を活かした持続的なまちづくりの推進・実現の一助となることを目指すものです。そのために、地域の経済をさらに発展させる次の連携事項を共同で検討するために締結に至りました。

【連携事項】
1. 市所有の公共施設、市内企業などを需要者とする電力の地産地消
2. 次世代自動車などの電動インフラの整備
3. CO2削減などの環境に配慮した社会の実現
4. 市内の遊休施設などの有効的な利活用
5. 公共インフラの効率化の促進
6. IT関連の教育機会の創出
7. その他地域社会に関連するエネルギーの有効かつ適切な利活用、地域社会の活性化に関する事項

上記連携事項の共同検討を通じ、地域社会に関連するエネルギーの有効かつ適切な利活用や地域活性化に向けた取り組みを推進します。

左から、山根三井物産国内プロジェクト開発部長、浅田荒尾市長、高橋グローバルエンジニアリング代表取締役副社長

この企業のニュース