プロト総研/カーライフ、「プロト カーユーザー レポート 2019」調査結果を公表

2019/03/15  株式会社 プロトコーポレーション 

~自動車に関する実態・意識を全国調査~

株式会社プロトコーポレーション(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:神谷 健司)が運営する「PROTO総研/カーライフ(プロトソウケン/カーライフ)」(所長:宗平 光弘)は、2018年12月に実施した「自動車に関する総合アンケート」の結果を「プロト カーユーザー レポート 2019」としてまとめました。


「プロト カーユーザー レポート 2019」は日本国内に在住する20歳以上の自家用車保有者で、かつ中古車ユーザーの6,181サンプルを対象に、現保有車の実態や自動車購入時の意識等を調査することで、今後の自動車マーケットの動向を探るための基礎データ作成を目的として1999年から毎年実施している定点調査となります。
「PROTO総研/カーライフ」及びクルマ・ポータルサイト「グーネット」内にてダイジェスト版を公開しています。
株式会社プロトコーポレーションは自動車関連に関する膨大なデータを保有しております。今後も、そのデータを集積、検証し、広く発信していくことで自動車業界の活性化に貢献してまいります。

プロト カーユーザー レポート 2019公開URL
 ・「PROTO総研/カーライフ」 
  URL: http://protosouken.com/
・「グーネット」
  URL: http://www.goo-net.com/business/research/pdf/CUR2019_digest_Goo-net.pdf
「プロト カーユーザー レポート 2019調査結果サマリー紹介
1.次回購入検討しているクルマランキング


次回購入検討している車種台数ランキングは、ダイハツ「タント」がトップ、前回トップであったトヨタ「アクア」が2位となり、軽自動車人気は依然として高い傾向にあります。
日産「セレナ」、トヨタ「アルファード」など前年順位が上がったミニバンラインナップも多く、ミニバン人気も高まっております。




2.訪問した販売店舗数


自動車購入・検討時に訪問した販売店舗数は、「1店舗」60%となり、2016年調査から比較して5ptほど上昇しております。
Web上における中古車情報の充実化や遠方ユーザーの購入が加速していることが、訪問する店舗数を少なくしていると思われます。



3.スマホ情報収集時間の増加


スマホでの自動車情報収集時間は、1日あたり0.5時間(2016年)→0.8時間(2019年)で20分ほど増加しています。
過去調査からの傾向を踏まえると、PC・スマホ併用ユーザーからスマホ1台のみで完結するユーザーへと段々とシフトしている可能性が高まっています。




調査概要「自動車に関する総合アンケート」
調査地域:全国47都道府県
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:世帯で中古車を所有し、主に運転している20歳以上の男女
有効回答数:全6,181サンプル
◆会社概要
社名 :株式会社プロトコーポレーション
代表者 :代表取締役社長 神谷 健司
本社 :愛知県名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル
創業 :1977年10月
設立   :1979年6月
事業内容: 新車・中古車、パーツ・用品等をはじめとした自動車関連情報ならびに生活関連情報サービスの提供
URL  : http://www.proto-g.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プロトコーポレーション
管理部 広報/広告宣伝 三輪 豊(みわ ゆたか)
所在地:〒460-0006 名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル
電話 :052-934-2000  Fax:052-930-4400
 

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