あそぶガッコ。開校!!沖縄ラフ&ピース専門学校落成式、一期生入学式、内覧会レポート

2018年04月10日  株式会社 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 

吉本興業は、2018年4月「学校法人ラフ&ピース」を設立し、 エンターテインメント総合専門学校「沖縄ラフ&ピース専門学校」( 2学科4コース)を沖縄県那覇市に開校しました。当校は、認可校としては沖縄初となるエンタテインメント総合専門学校として、「あそぶガッコ。」をテーマに沖縄から世界へ通じる人材を育成します。 本日、新校舎落成式、内覧会とともに、記念すべき第1期生の入学式を行いました。 2009年から沖縄の皆様と一緒に作り上げてきた「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」を通じて、 私たちは人材育成の必要性を実感してきました。本校は、エンターテインメントを通じて沖縄の子供たちに「夢」と 「生きるための技能」、「働く場」を与えるだけでなく、日本全国、さらにはアジアをはじめとする国内外の若者や 子供たちが「好きなことを仕事にする」という「夢」を見つけて育む「場」に育てていきたいと考えています。  本日、執り行いました、落成式、テープカット、入学式の模様を送付させていただきます。 つきましては、貴社媒体で掲載していただきたく、下記の通りご案内申し上げます。


<落成式>
【落成式、テープカット】10:00~10:40

テープカット
<落成式>
【落成式、テープカット】10:00~10:40
■会場:沖縄ラフ&ピース専門学校(沖縄県那覇市松尾2-1-29)
■来賓:城間幹子 様(那覇市 市長)
中西久治 様(那覇市国際中央通商店街振興組合 理事長)
比嘉盛朋 様(株式会社国建 代表取締役社長)
玉城徹也 様(國場組 代表取締役社長 兼 最高執行責任者)
■列席:大﨑洋(吉本興業株式会社 代表取締役社長)
水谷暢宏(学校法人ラフ&ピース 理事長)

4月9日(月)沖縄ラフ&ピース専門学校で落成式が行われました。
まずはMCのガレッジセールと宮川たま子が登場し、開会を告げるのですが、ゴリがさっそく「さっき全フロア見学したんですけど、設備投資ハンパないです。よしもとの給料、ここに吸い取られてたんですよ!」と来賓客に訴え、笑いを誘います。
最初は吉本興業株式会社 代表取締役社長・大﨑洋のあいさつから。「ハイサイ!」とまずは沖縄弁で挨拶したあと、「夢にまで見た沖縄の学校が今日やっと始まります。これもひとえにみなさまのおかげです」と感謝の気持ちを述べる社長。また「沖縄のみなさま方と一緒に、沖縄の子どもたちが世界に羽ばたいていけるようにみんなで力を合わせてがんばりたい」と展望を語っていました。続いて、学校法人ラフ&ピース 理事長・水谷暢宏が、「第1期の入学生の中には、インドネシアやネパール、モンゴルの方もいる」とし、日本のみならずアジア地域からも生徒が集まってきていることを明かします。また「エンターテイメントは最高の教育の手法だと思っていますので、“沖縄から世界に通じる人間を”をテーマに、気持ちを引き締めてやっていこうと思ってます」と抱負を述べます。那覇市市長・城間幹子氏は、「今後、沖縄ラフ&ピース専門学校から世界に羽ばたく人材が出てくるんだろうなと思い、期待しています。私たちも吉本興業さんの夢に乗っていきたい」と笑顔で語ったあと、「この学校には、こども食堂やオープンライブラリーなど、那覇市のみなさんが誰でも利用できるスペースもあります。那覇市のみなさんのコミュニケーションの場をご提供くださったことを本当にありがたいと思っています」と感謝の気持ちを述べていました。さらに、沖縄県 文化観光スポーツ部 部長・嘉手刈孝夫氏、株式会社 琉球新報社 代表取締役社長・富田詢一氏、那覇市国際中央通商店街 振興組合 組合長・中西久治氏、株式会社 國場組 代表取締役社長・玉城徹也氏のご祝辞が続き、最後に本校校長・竹田和夫より、挨拶と学校の設備などについての説明が行われました。記念撮影が行われたあとは、大﨑洋、水谷暢宏、城間幹子氏、株式会社 国建 代表取締役社長・比嘉盛朋氏、玉城徹也氏、竹田和夫、ガレッジセールにより、華々しくテープカットが行われました。

<入学式>
【入学式】 14:00~15:00
■会場:沖縄ラフ&ピース専門学校(沖縄県那覇市松尾2-1-29)
■司会:ガレッジセール、宮川たま子
■登壇:ヒントン・バトル(講師)、堀江信彦(講師)
高良倉吉(講師)、古賀俊輔(講師)、中村伊知哉(評議員)
大﨑洋(吉本興業株式会社 代表取締役社長)
水谷暢宏(学校法人ラフ&ピース 理事長)

落成式に続き、司会を務めるガレッジセールと宮川たま子により開会の辞が述べられたあとは、本校の栄えある第1期生となる36名の新入生が入場します。
学校法人 ラフ&ピース 理事長・水谷暢宏により開校宣言が行われたあとは、元衆議院議員 弁護士法人那覇総合代表弁護士・宮崎政久氏、株式会社 沖縄タイムス社 代表取締役社長・豊平良孝氏、一般財団法人 沖縄公共政策研究所 理事長・安里繁信氏より祝辞が述べられ、また学校長・竹田和夫より式辞が述べられました。 続いて理事・監事・評議員の紹介が行われたあとは、講師の紹介と、講師代表者の祝辞が述べられます。
クリエイティブ学科 マンガコース講師・堀江信彦氏は、「あと20年もすればAIに人間が取って代わられると言われています。その中で人間は『人間に生まれてよかった』と思えることをやるべきだし、あなたたちが学ぼうとすることはそういうことだと思います」と生徒たちに期待を寄せます。さらに、堀江氏が言われた「1期生にはだいたい天才が現れます」という言葉には「確かに、NSCの1期生はダウンタウンですもんね」と納得した表情でうなづくゴリでした。クリエイティブ学科 CG・アニメコース講師・古賀俊輔氏は、「みなさん全員に可能性とクリエイティブとチャンスがある。そんなみなさんを応援します。我々講師陣はみなさんを1対1で教えますので、絶対食らいついてきてください。将来、みなさんがすばらしい活躍をしてくれることを期待します」と新入生に熱く呼びかけます。パフォーミングアーツ学科 パフォーマーコースのダンス講師・ヒントン・バトル氏は、「コンニチハ!」と大きな声で挨拶したあと、「本コースの講師陣は充実していますので、みなさんはこの学校での学びを最大のものにしてください」と話したあと、「イエーイ!」と笑顔でテンション高く挨拶をし、新入生を和ませていました。同じくパフォーミングアーツ学科 パフォーマーコースの演技講師・マシ・オカ氏は、「勉強も大切ですが、もっと大事なのは学校の仲間たち。今出会った仲間たちが将来のネットワークになります」と仲間の大切さを力説します。また、「クリエイティブに正解はない。学校という安全な場だからこそ、リスクを冒していろんなことに挑戦してほしい。失敗はありません」と、力強い言葉で生徒たちを鼓舞します。一般教養の沖縄伝統文化歴史講師・高良倉吉氏は、「専門的なことを学びに来たみなさんに、自分を豊かに楽しくしていける知識をみなさんに提供したい」と話し、沖縄で学ぶ学生たちに「沖縄を楽しみ、沖縄を活用してください」と、沖縄という土地で学ぶだけでなく、いろんな角度から沖縄と接してほしいと話します。新入生代表として小嶺宙さんが挨拶したあとは、同じく新入生の柴田真奈美さんによる入学記念企画(『島ぜんぶでおーきな祭』沖縄国際映画祭でのステージ発表)『グレイテスト・ラフピー・ショー』についての説明が行われます。最後に、吉本興業株式会社 代表取締役社長・大﨑洋より祝辞が述べられます。「イエーイ!!」とヒントン・バトル氏に負けずとも劣らない大声で新入生たちに挨拶をする大﨑社長に、ゴリが思わず「ホントに社長なのかなこの人」とポツリとつぶやきます。「NSCの1期生だったダウンタウンに教えたことはひとつもなかったけど、彼らのグチや悩みは延々聞き続けた。だから、君たちにも教えられることはないけど、グチや悩みは聞けると思うんで、いつでもメールください」とフレンドリーな言葉を贈り、新入生を励ましていました。

<内覧会>
1Fと2Fは誰でも入れるオープンスペースとなっており、1Fにはワークショップなどが行われるイベントスペースやこども食堂があり、2Fにはマンガが3500冊あるほか、CDやDVDなども豊富に揃うオープンギャラリーとなっています。3Fにはスタジオと大教室が、4Fはおもにプロダクションコースの生徒が使用し、照明を学べるような教室や、歌のレッスンなどに使われる個人レッスンルームが、5Fはおもにクリエイティブ学科のCG・アニメコースの生徒たちが使用するPCルームや、パフォーマーコースやプロダクションコースの生徒が使用するレコーディングルームがあり、全て最新型の機材が揃えられ、あとは生徒の入学を待つばかりとなっていました。

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