<夏休み特集>古典芸能・狂言に触れ、落語で大笑い、親子でオペラ鑑賞も!

2017年06月16日 

横浜でアート満喫の夏にしてみませんか?【横浜能楽堂/横浜にぎわい座/横浜みなとみらいホール】

梅雨が明けるとあっという間に夏休み! すでに夏休みの催し物のチケット発売がスタートしており、プランを立てるのはまさに今! 夏休みにおススメ、3つの横浜アート情報をお届けします。 ●横浜能楽堂「人間国宝・山本東次郎先生の狂言の時間」(8月5日) ●横浜にぎわい座「夏のこども寄席」(8月6日) ●横浜みなとみらいホール「おやこオペラ教室2017」(8月12日・13日)



古典芸能の楽しさを人間国宝が伝授 ~山本東次郎先生の狂言の時間~




 日本の古典芸能「狂言」。狂言には、現代の人にも通じる人間の姿や生き方、心の在り方が描かれています。しかし、世界遺産に登録されたり、国語の教科書にも掲載されたりして、「狂言ってなんだか難しそう…」と敷居が高く感じている人も多いはず。

 横浜能楽堂で開催するこの講座では、狂言を初めて観る子どもたちでも楽しめるように厳選した演目「附子」「首引」を鑑賞した後、山本東次郎先生自ら子どもたちに向けて、「狂言の面白さ」を楽しく分かりやすく解説します。


狂言「首引」(大蔵流) 撮影:神田佳明
横浜能楽堂





家族みんなで笑って楽しもう! ~夏のこども寄席~






 横浜にぎわい座では、毎月1~7日に「横浜にぎわい寄席」を開催しており、落語に漫才・マジック・太神楽などの“色物”をはさんだ賑やかな公演が人気です。

 特に夏休み中の8月6日は「夏のこども寄席」として開催。お子様から大人まで幅広く楽しめる演目でお届けします。公演後には舞台裏を紹介するバックステージツアーも実施します(希望者のみ、当日先着40名、10時から2階受付で整理券配布)。

 夏休みの想い出に、家族一緒に寄席で笑って過ごしてみませんか?










目の前で歌う!オペラを学んで、歌って、観てみよう! ~おやこオペラ教室「笠地蔵」~





 横浜みなとみらいホールの「おやこオペラ教室」は、なんとステージの上でオペラを体験できます。キャストとお客様の距離が近く、美しい声の迫力を間近に感じる事ができると、毎年大人気!

 第1部では「オペラって何だろう?」について、分かりやすく教えてくれます。そして皆で歌も練習。体を動かしながら声を出してみます。第2部では日本の昔ばなし「笠地蔵」のオペラを上演。第1部で練習した歌を、オペラの中で一緒に歌うことができます。

オペラ鑑賞が初めての方に特におススメ。大ホールのステージで、一緒に歌いましょう!

過去の様子
過去の様子


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