国際北陸工芸サミット「工芸ハッカソン」、「とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅」の実施について

2017年09月15日 


生活環境文化部 文化振興課
(国際北陸工芸サミット開催準備担当)

担当:奥田、木田
電話:(直通)076-444-3436 (内線)2651
平成 29 年 9 月 15 日
国際北陸工芸サミット「工芸ハッカソン」、
「とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅」
の実施について
(1)「国際北陸工芸サミット」開催を契機として、富山県内の職人や工芸作家と、これま
で出会うことのなかった多様な分野の専門家らが一緒にチームを組み、工芸の未来を提
示するイノベーションの創出を目指し、新たな取り組みを行う「工芸ハッカソン」を県
内で初めて開催します。
(2)また、開催にあわせて、富山県の伝統産業や工芸作家の工房・工場をめぐるだけでな
く、それを育んできた富山の自然風土・歴史・文化を体感していただく、8 つのツアー
を実施します。
本日、15 日(金)よりホームページを公開し、参加者の募集を開始しましたのでお
知らせします。

(1) 「工芸ハッカソン」開催概要

区 分
実 施 日
場所等
高岡&伝統産業ツアー
9 月 23 日(土)
9 月 22 日(金) ~24 日(日) に開催される
「高岡クラフト市場街」等と連携して、高岡
市内で実施
アイデアソン
9 月 24 日(日) 重要文化財「菅野家住宅」(山町筋)
ハッカソン
11 月 18 日(土)
富山県総合デザインセンター
高岡市デザイン・工芸センター
プレゼンテーション
/公開審査会(※)
11 月 19 日(日) ㈱能作(新社屋)
〔参加者〕
富山県内の職人や工芸作家および国内のクリエーター、エンジニア、プログラマーなど幅広い
分野からの約 40 名が参加します。
(※)なお、11 月 19 日のプレゼンテーション/公開審査会はどなたでも見学可能です。

〔審査員〕
石橋
い し ば し

もとい
(エンジニア/アーティスト/ライゾマティクス取締役)、林
はやし
千晶
ち あ き
(ロフトワーク共同創業者/代表取締役)、
菱川
ひ し か わ
勢一
せ い い ち
(映像作家/写真家/演出家/武蔵野美術大学教授)、高川
た か が わ

あ き

よ し
(高岡市デザイン・ 工芸センター所長)、高橋
た か は し
正樹
ま さ き
(高岡市長)、武山
た け や ま
良三
り ょ う ぞ う
(富山大学芸術文化学部 学部長)、
能作
の う さ く

か つ


(㈱能作 代表取締役社長)
News Release

石橋 素
林 千晶
菱川 勢一
高川 昭良
高橋 正樹
武山 良三
能作 克治

(2) 「とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅」の募集
〔日程〕
11 月 17 日(金)、18 日(土)、19 日(日)、22 日(水)、23 日(木・祝) ※すべて日帰り
〔訪問先〕
県内各地の職人・作家の工房・ギャラリーや、歴史・文化を伝える展示施設等を訪問し
ます。詳細については本日、15 日(金)よりホームページ(https://www.toyama-kogeitour.jp/)
で紹介しています。
〔募集人数〕 各ツアー定員 20 名(最小催行人数 10 名) 〔申し込み受付〕
本日、15 日(金)より申し込みを開始しました。
ホームページ(https://www.toyama-kogeitour.jp/)内の専用フォームほか、所定の宛先へ
のハガキ・FAX・メールで受け付けます。

(問い合わせ先)

工芸ハッカソン/とやま工芸の原点・いま・未来をめぐる旅 事務局
有限会社エピファニーワークス E-mail:info@epiphanyworks.net

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