『いか様丼』でFish-1グランプリを獲得した伊豆漁協が知事表敬

2018年03月08日  静岡県庁 


( 平成29年度 )



( 資料提供 )

『いか様丼』でFish-1グランプリを獲得した伊豆漁協が知事表敬


『いか様丼』でFish-1グランプリを獲得した伊豆漁協が知事表敬


1 要 旨
伊豆漁業協同組合は、全国魚食普及イベントであるFish-1グランプリにおいて、「いか様丼」を出品し最優秀のグランプリを受賞(プライドフィッシュ料理コンテスト部門)した。今回、知事を訪問し、受賞商品の報告と試食を行う。
また、同組合が県と連携して、西伊豆産の新鮮な水産物を駿河湾フェリーを使って静岡県中部地域へ流通させるために取り組んでいる「駿河湾横断流通」の実証実験についても報告する。

2 日時等
(1)日 時:平成30年3月20日(火) 15:00~15:20
(2)場 所:知事室(県庁東館5階)
(3)来訪者:伊豆漁業協同組合 佐藤代表理事組合長 他7名

《いか様丼》(いかさまどん)

日本一深い駿河湾は豊かな漁場に恵まれ「昼獲れ」された仁科の真イカ(スルメイカ)は肉厚の身と強い甘みが魅力。いか様丼は素材そのままのトロリと濃厚な刺身と、甘辛い秘伝のたれを使った漬けを同時に食べられる贅沢な丼で、2つの味を堪能した後には、卵を絡めて3つ目の味わいも楽しめる。

伊豆漁協仁科支所 漁協直営沖あがり食堂の「いか様丼」

◆Fish-1グランプリとは

・国産水産物流通促進センター(構成員 全国漁業協同組合連合会)が主催する「魚の国」日本の水産物の魅力を再発見するための魚の祭典。
・第5回グランプリは2017年11月19日に日比谷公園で開催され、6万人が来場。
・プライドフィッシュとは魚を知り尽くした地元漁師が自信を持って勧める魚。
・来場者の投票と審査員の審査によりコンテスト受賞作品が決定。

「駿河湾横断流通」の実証実験

・水産物の新規流通体制の構築を目的として実施している県のモデル事業。
・流通の実証実験では、駿河湾フェリー(県道223号清水港土肥線)を使った西伊豆産朝獲れ水産物の静岡市内における流通に成功。
・魚種・時期によっては、魚価は現状以上、消費者価格は現状以下のウィンウィン取引にも成功。


提供日 2018年3月8日
担 当 経済産業部 水産業局水産振興課
連絡先 水産振興班 TEL 054-221-2744


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