AIチャットボットでいつでもどこでも経営相談「E-SODAN(イーソーダン)」の実証実験を開始 ~自動応答の経営相談サービス~

2019/03/15  独立行政法人 中小企業基盤整備機構 



独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、理事長:高田坦史、所在地:東京都港区)は、オンラインの経営相談サービス「E-SODAN(イーソーダン)」の実証実験を開始しました。

本サービスは、中小企業の経営者などを対象に、チャットボットを入り口として、幅広い経営相談に対応するものです。24時間365日オンラインで相談に対応することで、経営課題のスピーディーな解決に繋げることを目的にしています。
E-SODANの相談画面(イメージ)


また、質問内容によっては、専門家とチャットで相談もできます。専門家とのチャットは、原則、平日10~17時に利用できます。


詳しくは、以下URLや中小機構HPにアクセスして、ご覧ください。
・E-SODAN:https://bizsapo.smrj.go.jp/
・中小機構HP:http://www.smrj.go.jp/

本チャットボットは、中小機構が保有する膨大な経営相談Q&Aデータや知識データを活用し、AIが瞬時に最適な回答を行います。特に、多くの相談が見込まれる「営業・販売・マーケティング」について重点的に学習しています。

実証実験は約4ヶ月を予定しており、AIが利用者からの様々な質問内容と回答に必要な情報、データを蓄積・学習することによって、より最適な回答ができるよう順次改善していきます。

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルで行う経済産業省所管の独立行政法人です。生産性向上や事業承継など様々な課題を抱える中小企業に対して、販路開拓、海外展開、人材育成、事業引継ぎ、その他経営面での助言、情報提供、並びに共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

他の画像

関連業界