書籍ダイジェストサービスSERENDIP、京都 大垣書店と提携、3月16日に開店する新店舗 SUINA室町内 大垣書店京都本店にて、「本との偶然の出会いが生まれるコーナー」の展開を開始。

2019/03/15  株式会社 情報工場 

人のタイプごとの「読書を効果的にするベストな時間帯」も提案。

視野を広げ変化の兆しをとらえる「書籍ダイジェストサービス SERENDIP(セレンディップ)」を運営する株式会社情報工場(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井 徳久、以下当社)は、2019年3月16日(土)にオープンする商業施設『SUINA室町』に新規開店する、大垣書店京都本店において、SERENDIPコーナーを展開いたします。


1.今の気分で書籍を探し、思いがけない本との出会いを生むSERENDIPコーナーを展開
 多くの場合、書店で書籍を探すときには、欲しい書籍を探す、もしくは興味のあるジャンルのコーナー(ビジネス・経済・テクノロジーなどのジャンル分け)に書籍を探しに行くのではないでしょうか。今回、大垣書店で展開するSERENDIPコーナーでは、ジャンルを越え、今の気分や目的に合った書籍探しを提案いたします。
 具体的には、4象限で書籍を分類、縦軸の上に「トレンドを知りたい」、下に「普遍の法則を知りたい」、横軸の左に「ロジカルに考えたい」、右に「感性を鍛えたい」とし、SERENDIPで配信した直近54冊のダイジェストの書籍を各象限に分類し陳列いたします。
SERENDIPコーナーパネル
 例えば、「潮目がどちらに向かっているかを知りたい。そして、普段はロジカルに考えることが多いため、感性も磨きたい」ときには、右上の象限から書籍を探す…。そんな風に新たな角度から書籍に触れることで、思いもよらない出会い=セレンディピティな体験を提供します。

2.購入する書籍を効果的に読む、ベストな時間帯も提案
 さらに、初の試みとして、『When 完璧なタイミングを科学する』(ダニエル・ピンク著/講談社)で説かれているタイミングをもとに、読書に最適な時間を提案いたします。
 人は3種類のタイプ(ヒバリ型、フクロウ型、第三の鳥型)に分かれ、作業種類(分析作業・洞察作業など)によって「パフォーマンスの上がる時間」が違うという時間生物学を説く本書から、タイプ毎のSERENDIPコーナーで購入する書籍を効果的に読むベストタイミングを、POPにて掲示しています。もちろん、『When 完璧なタイミングを科学する』もSERENDIPコーナーでお手に取ってご覧いただけます。
『When 完璧なタイミングを科学する』POP
 このSERENDIPコーナーで、来店者の方が思いもよらなかった書籍と出会い、さらに、自分のベストタイミングに読むという新しい読書体験を知り、それらが結果として、「書籍の複数冊買い」に繋がり読書文化を盛り上げる一助になるよう、今後も情報工場は、SERENDIPコーナーをブラッシュアップしていく予定です。

■ 大垣書店京都本店に関する情報は、下記の通りです。
・ 住所:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 SUINA室町1F
     (市営地下鉄烏丸線 四条駅、阪急京都線 烏丸駅 下車)
・ 定休日:不定休
・ 営業時間:10:00~23:00
  ※詳細情報は、大垣書店ホームページ( http://www.books-ogaki.co.jp/ )をご覧ください

■ SERENDIPのサービス概要
提供内容:厳選した書籍のエッセンスを3,000字にまとめて配信
・ 提供方法:
  ・新着ダイジェストはメール配信。全バックナンバーはサービスサイトにて提供。
   今までに配信した約1,800以上のダイジェストが閲覧可能。
  ・新着ダイジェストはメールでプッシュ配信。
・ 配信頻度:週4 回(国内書籍3回、海外書籍1回)
・ 配信スケジュール:


・ 価格:
  ・個人のお客様 定価30,000円/年(税別)月あたり2,500円
  ・法人のお客様 10名14,000円/月(税別)年間契約の場合 ※ ご利用人数によりボリュームディカウント
・ SERENDIPサービス紹介サイト:http://www.serendip.site

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