新たに地域周産期母子医療センターを認定します 県内周産期母子医療センター11か所体制

2018年03月30日  埼玉県庁 

発表日:2018年3月30日14時

新たに地域周産期母子医療センターを認定します 県内周産期母子医療センター11か所体制

部局名:保健医療部
課所名:医療整備課
担当名:地域医療対策担当
担当者名:中村 楡井

内線電話番号:3531
直通電話番号:048-830-3538
Email:a3530-02@pref.saitama.lg.jp

県は、周産期医療体制の充実を図るため、新たに、獨協医科大学埼玉医療センターを地域周産期母子医療センターに認定します。

地域周産期母子医療センターとは、産科及び小児科(新生児診療を担当)等を備え、母体や胎児、新生児に対する高度な医療を提供できる施設をいいます。

今回の認定により、本県の地域周産期母子医療センターは9か所となり、総合周産期母子医療センターと合わせて11か所体制となります。

1 認定病院

獨協医科大学埼玉医療センター

2 認定年月日

平成30年4月1日

参考1 県内の周産期医療施設

(1)総合周産期母子医療センター 2施設※

母体・胎児集中治療管理室(MFICU)や新生児集中治療室(NICU)を含む産科及び新生児の病棟などを備え、より高度な周産期医療を提供する中核施設。

  • 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
  • さいたま赤十字病院、県立小児医療センター(さいたま市)

※さいたま赤十字病院と県立小児医療センターを一体として総合周産期母子医療センターに指定しており、1施設とカウント

(2)地域周産期母子医療センター 9施設

  • 川口市立医療センター(川口市)
  • 深谷赤十字病院(深谷市)
  • 埼玉医科大学病院(入間郡毛呂山町)
  • 国立病院機構西埼玉中央病院(所沢市)
  • さいたま市立病院(さいたま市)
  • 埼玉県済生会川口総合病院(川口市)
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター(さいたま市)
  • 国立病院機構埼玉病院(和光市)
  • 獨協医科大学埼玉医療センター(越谷市)

(3)新生児センター

小児科(新生児医療を担当)を有し、医療が必要な新生児の受入れに対応できる施設。

  • 越谷市立病院(越谷市)
  • 防衛医科大学校病院(所沢市)
  • 春日部市立医療センター(春日部市)

参考2 獨協医科大学埼玉医療センターの概要

(1)開設者

学校法人獨協学園

(2)開設日

昭和59年5月21日

(3)病院長

兵頭 明夫

(4)所在地

越谷市南越谷2-1-50

(5)病床数

923床

(6)診療科目

23科

内科、精神科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、神経内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、産科産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、形成外科、病理診断科、歯科

参考3 周産期医療

周産期とは、妊娠満22週から出生後満7日未満までをいう。この時期は母子ともに異常が発生しやすく、突発的な緊急事態に備えて、産科・小児科双方から一貫した総合的な医療体制が必要であることから、特に周産期医療と表現している。

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