高知工場 セメント貯蔵用大型サイロ竣工のお知らせ

2019/04/04  住友大阪セメント 株式会社 


2019 年 4 月 4 日

高知工場 セメント貯蔵用大型サイロ竣工のお知らせ

住友大阪セメント株式会社(社長:関根福一、本社:東京都千代田区)は、2019 年 4 月3 日に高知工場(高知県須崎市)において、セメント貯蔵用大型サイロを竣工しましたので、お知らせ致します。

当社は、2017 年度からの 3 か年の中期経営計画において、事業領域を「セメント関連事業」と「高機能品事業」に改め、「両事業分野で市場を拡大し、安定的に成長し続ける企業グループとなる」ことをめざし、「確実に成長の布石を打つ」ことを基本方針とし事業戦略を進めています。

セメント関連事業では、海外市場を一市場と捉え、市場開拓を進め、最終的には東南アジアでの海外セメント事業の確立をめざしています。この大型サイロ竣工は、セメント輸出に対応した出荷設備の大幅増強であり、目覚ましい発展でインフラ投資が盛んな東南アジア向け輸出を増やすことで、セメント輸出の安定的拡大を図っていきます。

また、国内セメント需要は長期的に緩やかな減少が予想されていますが、輸出先を確保する事によって、将来にわたり国内セメント工場の高水準な稼働率を維持することで安定的に産業廃棄物の受入を行い、循環型社会への貢献をするとともにリサイクルビジネスによるセメント事業の安定した収益源を確保できると考えております。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.soc.co.jp/wp-content/uploads/2019/04/6357015cb1544b7011fd7662d628fd93.pdf

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