大光銀行、日本公庫及び中小機構が新潟県内において新型コロナ対策の連携ローン「Triple Follow(トリプル・フォロー)」を創設

2021/01/25  独立行政法人 中小企業基盤整備機構 

~新型コロナの影響長期化に備え3機関が連携して中小企業者を支援~


株式会社大光銀行(本店 新潟県長岡市、頭取 石田 幸雄)は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業者の支援策として、株式会社日本政策金融公庫(以下「日本公庫」という。)の新型コロナ対策資本性劣後ローン(※1)等を活用しながら協調融資を行う連携ローン商品「Triple Follow(トリプル・フォロー)」(※2)を創設しましたので、お知らせします。
本商品では独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)が、事業者の経営課題解決に向けた専門家派遣を行う等タイアップすることで、事業者のコロナ危機からの回復を支援します。

現在、新型コロナウイルス感染症による事業者への影響が長期化する中、一時的に財務状況が悪化する事業者が増加しています。
このような中、大光銀行と日本公庫は相互に連携し、事業者の事業計画・資金計画の策定支援や事業者のニーズに沿った資金調達のご提案を行います。日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローンによりコロナ禍で悪化した財務体質の強化を図りながら、協調融資により事業資金を融資することで、長期化する新型コロナウイルス感染症による経済環境の悪化に立ち向かう新潟県内中小企業者の中・長期的な事業の継続・発展に向けた支援を行うものです。

なお、日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローンにおいて、民間金融機関及び中小機構と協調融資商品を創設するのは、新潟県内で初の取組みとなります。

1.商品目的
大光銀行、日本公庫及び中小機構が、各機関の強みを活かしながら相互に連携し、以下の支援策を行うことで、中小企業者の事業継続・発展をサポートすることを目的としたものです。
・事業計画や資金計画の策定支援
・ニーズに沿った資金調達のご提案
・経営改善に資するサービスの提供

2.商品概要
連携ローン商品「Triple Follow(トリプル・フォロー)」の詳細は、別添チラシ(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20210125-4802.pdf)をご参照ください。

(※1)日本公庫の新型コロナ対策資本性劣後ローンの正式名称は、「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付」です。金融検査上、自己資本とみなすことができるため、中小企業者は財務体質の強化を図ることができます。
(※2)資金調達、財務体質強化、事業の継続・発展の3つ(トリプル)の視点から、大光銀行と日本公庫が中小企業者を支援(フォロー)する商品として、商品名を「Triple Follow(トリプル・フォロー)」としました。

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