「ドナー休暇」「家族あんしん休暇」の創設について

2019/03/14  株式会社 東邦銀行 

ニュースリリース

2019/03/14

「ドナー休暇」「家族あんしん休暇」の創設について

株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、「人を大事にする経営」の考え方のもと、「職員総活躍」実現に向けて、多様な働き方の推進と従業員の働きがいの向上に取り組んでおります。

この度、当行では骨髄移植やドナー登録への関心の高まりを踏まえ、従業員の社会貢献を支援すべく「ドナー休暇」を創設いたします。また、医師等より様々な宣告をうけた家族への寄り添いや不妊治療等、従業員およびその家族の健康面等に寄り添う「家族あんしん休暇」を創設いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。

本休暇制度は、有給休暇の未取得分を積み立てて利用できる「積立特別休暇制度」を活用したものです。当行では、多様な人材が安心して活躍できる環境を整備する観点から、2015年4月に「積立特別休暇」の積立日数を従来の60日から120日へと大幅に拡大し、全国初となる「イクまご休暇」の創設等、育児や介護と仕事の両立を積極的に支援しております。

今後も、「働き方大改革」を推進し、全従業員が安心して働くことができる職場環境の整備ならびに多様な人材の活躍支援に努めてまいります。

  1. 制度概要

    (1)「ドナー休暇」

    骨髄バンクへの関心、ドナー登録に対する社会的要請が高まっているなか、利用目的を明確にした休暇制度を創設することで従業員の社会貢献を支援します。

    名称 利用目的
    ドナー休暇 ・骨髄バンクを通じた骨髄液の提供に伴う検査、入院等

    (2)「家族あんしん休暇」

    従業員がいきいきと働き続けるためには家族との関わりが大切であること、また、近年の晩婚化等を背景に不妊治療を受ける夫婦が増加していることから、従業員およびその家族の健康面等に寄り添う休暇制度を創設します。

    名称 利用目的
    家族あんしん休暇

    ・家族の病気等による付き添い

    ・医師等より様々な宣告をうけた家族等への寄り添い

    ・本人、配偶者の不妊治療 等

  2. 実施日

    2019年3月15日(金)

以上

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