外貨準備等の状況(平成30年3月末現在)

2018年04月06日  財務省 

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外貨準備等の状況(平成30年3月末現在)

平成30年4月6日

財務省

平成30年3月末における我が国の外貨準備高は、1,268,287百万ドルとなり、平成30年2月末と比べ、6,538百万ドル増加した。

外貨準備等の状況は以下の通りである。

(百万ドル単位)

Ⅰ.外貨準備及びその他外貨資産

A.外貨準備1,268,287
1.外貨1,205,149
(a) 証券1,080,727
うち:本邦発行体分-
(b) 預金124,422
.外国中央銀行及びBISへの預金123,726
.本邦金融機関への預金671
うち:海外拠点分-
.外国金融機関への預金25
うち:本邦内拠点分25
2.IMFリザーブポジション10,402
3.SDR19,618
4.金32,570
(重量[百万トロイオンス])(24.60)
5.その他外貨準備548
(a) 金融派生商品-
(b) 非銀行非居住者に対する貸付-
(c) その他548
B.その他外貨資産57,044

(参考)B.その他外貨資産のうち、国際協力銀行に対する貸付(額面)は56,830百万ドルである。

Ⅱ.短期の外貨建債務等

合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建貸付/借入及び外貨建債券

----

2.対円での外貨の為替先渡及び為替先物のポジションの合計

22,0008,0007,0007,000

(a) ショートポジション

----

(b) ロングポジション

22,0008,0007,0007,000

3.その他

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Ⅲ.短期の外貨建偶発債務等

合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建偶発債務

-7,250---7,250

(a) 1年以内に満期の到来する債務に対する保証

-7,250---7,250

(b) その他の外貨建偶発債務

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2.償還オプション付外貨建債券

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3.無条件の信用枠(未使用分)

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(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関からの信用枠

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(b) 本邦金融機関からの信用枠

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(c) 外国金融機関からの信用枠

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4.無条件の信用枠(未使用分)

----

(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関に対する信用枠

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(b) 本邦金融機関に対する信用枠

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(c) 外国金融機関に対する信用枠

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5.対円での外貨のオプションのポジションの合計

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(a) ショートポジション

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() プットの買い

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() コールの売り

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(b) ロングポジション

----

() コールの買い

----

() プットの売り

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Ⅳ.メモ項目

(1) 月次更新計数

(a) 為替相場に価値がリンクした短期円建債務

-

(b) 外貨資産のうち円など他の取引手段で決済されるもの

-

(c) 担保に入れられている資産

-

(d) 貸出及びレポに出されている債券

4,569
貸出またはレポに出されており、「.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-186,344
貸出またはレポに出されており、「.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの-
借入または担保として取得しており、「.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-
借入または担保として取得しており、「.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの190,913

(e) デリバティブ資産(ネット、時価評価)

-492
フォワード-
フューチャー-
スワップ-492
オプション-
その他-

(f) 残存期間が1年超のデリバティブ(為替先渡、先物又はオプション契約)

-

(2) 上記以外の計数

(a) 外貨準備資産の通貨別構成

SDRバスケットを構成している通貨建の資産1,267,874
上記通貨以外の通貨建の資産413

(注1)

1.本統計が対象としているのは、通貨当局及びその他の中央政府(社会保障部門を除く)である。

2.非ドル建資産/負債のドルへの換算には、基準日の市場為替レートを使用している。

3.証券、金は時価評価している。

4.I.A.5.にはABF2を含む(参照http://asianbondsonline.adb.org

5.Ⅳ.メモ項目(2)中、「SDRバスケットを構成している通貨建の資産」には、IMFリザーブポジション、SDR及び金を含む。

(注2)外貨準備高の翌四半期分までの公表予定は、財務省のホームページ(https://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/index.htm)及びIMFのホームページ(Dissemination Standards Bulletin Board; http://dsbb.imf.org)に掲載されている。

(注3)「.短期の外貨建偶発債務等」については、外貨準備の公表にかかるガイドライン(International Reserves and Foreign Currency Liquidity: Guidelines for a Data Template (IMF作成))に従い、負債はマイナス表記としている。

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