国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」及び「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」の任命について

2019/03/15  環境省  

平成31年3月15日

自然環境

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国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」及び「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」の任命について

環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、平成31年3月1日から6月15日までの期間、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2019」への参加と協力を広く国内に呼びかけています。
UNDB-Jは、平成31年3月18日に開催される「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)地域フォーラムin東京」において、「2019ミス日本みどりの女神」の藤本麗華(ふじもと・れいか)さんを「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」に任命するとともに、「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」の任命を実施し、国連生物多様性の10年の最終年である2020年に向けて「グリーンウェイブ」への参加呼びかけをさらに強化します。

1.任命式について

UNDB-Jは、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)地域フォーラムin東京」にて、「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」及び「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」の任命式を実施します。

日時:平成31年3月18日(月)15:00~18:00

※任命式は15:15頃から実施予定

場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター 4階 4Bホール

(東京都中央区八重洲1-2-16)

主催:UNDB-J、環境省

2.「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」について

「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」は、グリーンウェイブ活動を通じて国民一人ひとりが生物多様性の大切さを理解して行動に移せるように先導することを目的として任命するものです。今年は「2019ミス日本みどりの女神」の藤本麗華(ふじもと・れいか)さんを任命します。

2019ミス日本みどりの女神

藤本麗花(ふじもと・れいか)さん

3.「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」について

<概要>

「グリーンウェイブ」の活動を支援する協力団体のうち、以下の「対象」に記載の取組を通して、「グリーンウェイブ」の活性化に特に貢献する企業・団体等を、UNDB-Jが「グリーンウェイブ」オフィシャル・パートナーとして任命します。

※活動に対する苗木や資材の提供、技術指導、情報提供、協賛、活動の広報、取りまとめ等

<対象>

以下、①~③のいずれかを満たす企業、団体等。

①「グリーンウェイブ」への登録を広く呼びかけ、活動登録を一定数以上集約するなどで「登録促進」に寄与する取組を行う企業・団体等

② 広く国民一般へ「グリーンウェイブ」を周知し、活動への参加の呼びかけに寄与する取組を行う企業・団体等

③「グリーンウェイブ」の活動の活性化に必要な経費等を寄付・協賛する企業・団体等

<3月18日任命団体一覧>

実施団体名

実施活動名

アースデイいのちの森2019実行委員会/NPO法人響

アースデイいのちの森2019

SMBC環境プログラム NPO法人C・C・C富良野自然塾

富良野自然塾グループが全国各地で行うグリーンウェイブ活動

ラムサール・ネットワーク日本

湿地のグリーンウェイブ

※過去の任命団体はグリーンウェイブ公式HPから確認頂けます。

(公式HP)https://greenwave.undb.jp/

4.本件に関するお問い合わせ先

・「地球いきもの応援団・グリーンウェイブ大使」の任命について

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局

(環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室)

電話番号 03-5521-8150

E-mail shizen-suishin@env.go.jp

担当 西田・野口

・ミス日本みどりの女神、「『グリーンウェイブ』オフィシャル・パートナー」について

国連生物多様性の10年日本委員会 iki-tomo推進事務局(グリーンウェイブ担当)

(公社)国土緑化推進機構 政策企画部

電話番号 03-3262-8437

E-mail fore-sapo@green.or.jp

担当 木俣

参考

○国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)(2010.10愛知県名古屋市)で採択された世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が2011年9月に設立、環境省は、事務局を務めています。

(ウェブサイト) http://undb.jp/

(Facebookページ) https://www.facebook.com/UNDBJ

○グリーンウェイブについて

生物多様性条約事務局は、国連が定める「国際生物多様性の日」(5月22日)に、世界各地の青少年、子どもたちの手でそれぞれの学校や地域等で植樹等を行う「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。

世界各地において、5月22日の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

(ウェブサイト)http://greenwave.undb.jp/

(実施に関する報道発表)http://www.env.go.jp/press/106314.html

○ミス日本みどりの女神について

日本では、2020年にオリンピック・パランピックが開催される予定であり、また新国立競技場は緑化を推進するとともに国産材を多用する「木と緑のスタジアム」として整備されることから、今後日本らしい"緑の木のおもてなし"への世界から注目が高まることが推察されています。

こうしたなかで、古来より営々と培われてきた「木の文化」の現代的な価値や意義を加味しながら、緑や木の重要性を広く社会に発信するために、2015年より国土緑化推進機構とミス日本コンテスト事務局は連携して、「ミス日本みどりの女神」を任命しています。

(ウェブサイト)http://www.missnippon.jp/award/miss-greenery2019/

連絡先

環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性主流化室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8150
  • 室長中澤 圭一(内線 6480)
  • 室長補佐尼子 直輝(内線 6481)
  • 室長補佐西田 将人(内線 6666)
  • 環境専門員野口 智彬(内線 6668)