西日本と東日本における7月下旬にかけて続く高温について

2018年07月13日  気象庁 生活協同組合 

西日本と東日本における7月下旬にかけて続く高温について

報道発表日

平成30年7月13日

本文

○西日本と東日本では、7月下旬にかけて高温が長く続くおそれがあります。
西日本と東日本では、太平洋高気圧におおわれ気温の高い状態が続いています。今後太平洋高気圧は西日本中心に強まり、西日本と東日本では、7月下旬にかけて気温のかなり高い状態が長く続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込みです。
○熱中症など健康管理に十分注意し、水分や適切な塩分補給など心がけてください。

○特に今回の豪雨の被災地では、熱中症にかかるリスクがより高くなっていますので、できる限りの対策を行ってください。

今後、高温注意情報、高温に関する気象情報、異常天候早期警戒情報などの気象庁が発表する情報に留意してください。

問い合わせ先

気象庁地球環境・海洋部気候情報課 担当 竹川
電話:03-3212-8341(内線3154) FAX:03-3211-8406

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