オートモビル カウンシル 2019に出展 -「Neo Classic 80’’s」をテーマに紹介-

2019/03/14  トヨタ自動車 株式会社 

2019年03月14日

トヨタ自動車、オートモビル カウンシル 2019に出展-「Neo Classic 80’s」をテーマに紹介-

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トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、4月5日(金)から7日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」に出展します。

本年も「メーカーやブランドの垣根を越え、クルマを愛するすべての皆さまとともに、ヘリテージを尊び、人とクルマの未来を見据え、日本の自動車文化を育んでいきたい」、との想いを伝えます。

展示テーマは「Neo Classic 80’s」

国内メーカー/ブランド5社の共同企画、「百花繚乱80’s」と連携した、一体展示としており、当時の若者を中心に憧れた1980年代を象徴する「デートカー」、「ハイソカー」と共に、新旧スープラを展示します。

具体的には、1986年のモデルチェンジを機に、高性能かつ高級なスペシャルティカーとして「セリカ」から独立させ、シャシーには、「トヨタ 2000GT」以来の本格的な4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用した“トヨタ スープラ MA70型”と、2002年に生産終了してから17年ぶりの復活し、伝統の直列6気筒エンジンとFRに加え、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3つの基本要素にこだわり、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能を実現した“新型スープラ”を並べて展示します。

“トヨタ ソアラ MZ20型”は、初代モデルのイメージをキープしながらリファインし、品質感を高め、世界で初めてスペースビジョンメーター等の最新技術を多く搭載しました。

“トヨタ マークⅡ GX71型”はハイオーナーサルーンとして人気を博し、1985年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

この計4車種を展示します。

その他、トヨタ博物館所蔵のカタログや、同じ時代を歩んだクルマ以外の商品も展示しており、日本の1980年代の雰囲気の一端をお楽しみいただけます。

各車の年代は、展示車両の生産年を表しています

実際の展示車両とは、仕様・カラーが異なる場合があります

  • トヨタ スープラ MA70型(1988)
  • トヨタ 新型スープラ
  • トヨタ ソアラ MZ20型(1989)
  • トヨタ マークⅡ GX71型(1986)

以上

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