バリューHRビルクリニック、杏林アイセンターと診療連携 専門検査「眼科ドック」を開始

2019/02/12  株式会社 バリューHR 


医療法人社団バリューメディカル バリューHRビルクリニック(所在地:東京都渋谷区、理事長:西村 崇、以下「バリューHRビルクリニック」)は、2019年2月より杏林大学医学部付属病院アイセンター(所在地:東京都三鷹市、以下「杏林アイセンター」)と組み、眼の疾病予防・早期発見を目的として、「眼科ドック」を開始しました。この「眼科ドック」は、眼科専門コースとして設定いたしました。眼の病気の予防・早期発見のために年齢に関わらず積極的に年1 回の定期的な健診をお薦めします。また、人間ドック、各種健診を受けられる方のトータルアイケアとしてもお薦めします。

バリューHRビルクリニックは、「人にやさしい健診」をコンセプトに受診者の視点に立ったホスピタリティあふれる健診サービスを展開し、人間ドックや生活習慣病健診のほか、Lox-index 検査やアミノインデックスがんスクリーニング検査など、専門検査も実施しており、2018年は36,000名以上の方々に受診いただいております。
この度、QOV(Quality of Vision:視覚の質)を保つことは、QOL(Quality of Life:生活の質)の維持に重要との認識のもとに、専門検査として「眼科ドック」を追加いたしました。

【眼科ドックの特長】
1.杏林アイセンターとの連携
 「眼科ドック」では、杏林アイセンターの眼科専門医が診察と画像診断を行います。特に、画像診断は、専用回
 線(VPN)により、杏林アイセンターと当クリニックでダブルチェック体制を組み、眼病の早期発見、重症化予
 防に寄与します。
 万一疾患や異常が見つかった際にも、杏林アイセンターとの診療連携により、適切な体制でのサポートが可能で
 す。

2.最新機材の導入、スピーディな検査
 より精度の高い検査、診察を行うために最新機材を導入しました。
 超広角眼底カメラは、非接触・無散瞳の検査で眼底全体像を把握することが可能で、あらゆる網膜の病気の診断
 に有用な検査です。さらに初期の緑内障や加齢黄班変性などの網膜の病気の診断に有用な検査であるOCT(光干
 渉断層計)検査を組み合わせることにより、黄斑部疾患などの網膜疾患を早期に発見することができます。
 また、細隙灯顕微鏡検査では、スリットランプを使用して、主に結膜や角膜、前房、硝子体などの異常の有無を
 確認します。

 予約制による検査を実施。検査時間は20~30分程度で、身体の負担のない検査を受けることができます。

3.検査内容
【眼科ドック】人間ドックのオプション
       超広角眼底カメラ、OCT 検査、細隙灯顕微鏡検査、診察
       ※視力検査、眼圧検査は人間ドックの項目に含む
【眼科プレミアムドック】単独受診超広角眼底カメラ、OCT 検査、細隙灯顕微鏡検査、
            診察、精密視野検査、屈折検査、視力検査、眼圧検査



【医療法人社団バリューメディカル バリューHRビルクリニックの概要】



【当プレスリリースに関するお問い合わせ】
医療法人社団バリューメディカル バリューHRビルクリニック 事務局
TEL:03-6380-1400(代表)Email:info@vhr-b-clinic.com

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