「ZNET TOWN」が日本生命の営業支援システムに採用

2018年05月17日 

2018 年 5 月 17 日
株式会社ゼンリン

働き方改革の取り組み支援に地図で貢献
住宅地図ネット配信サービスが日本生命の営業支援システムに採用!
~お客様情報をマッピングすることで営業職員の自在性を向上し、営業改革をサポート~


株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山 善司、以下ゼンリン)の住宅地図ネット配信サービス「ZNET TOWN[ゼットネット タウン]」が、働き方改革の一環として、2019 年 4 月から導入される日本生命保険相互会社(以下、日本生命)の営業支援システムに採用されます。本システムは、日本生命がお客様サービスの向上を目的として営業職員用に新携帯端末を導入するもので、ゼンリンの地図データ上にお客様情報をマッピングすることで日本生命営業職員の業務効率を向上させることに貢献します。

■導入背景

働き方の変革を推進する日本生命が、営業職員の自在性とお客様サービスの向上を目的とし、お客様へのご案内漏れを防ぐため「ZNET TOWN」を活用します。また住宅地図ネット配信サービスも、顧客データのマッチング技術向上により約 5,000 万件のデータマッチングに対応。より確度の高いデータの提供を可能とします。

■「ZNET TOWN」概要

「ZNET TOWN」は、インターネットを介して全国の住宅地図情報が閲覧できる、住宅地図ネット配信サービスです。今回、お客様のシステムや既存 WEB サービスとの連動を可能にした住宅地図配信システムの開発プラットフォームである「ZNET TOWN API(※1)/CGI(※2)」を日本生命に提供しました。

※1 API = Application Programming Interface 外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めたもの。
※2 CGI =Common Gateway Interface ウェブサーバ上でユーザプログラムを動作させるための仕組み。

■「ZNET TOWN」を採用することによる本システムの特長

・詳細な住宅地図を活用することによる訪問先の明確化
・訪問先の周辺に在住する顧客情報が地図上で把握でき、「ついで営業」による顧客フォローが可能
・訪問件数の増加で取得した顧客情報を営業活動へ有効活用することが可能

訪問先の明確化
「ついで営業」による顧客フォロー
訪問結果情報の活用機会の増大

<補足資料>

■日本生命の営業職員用新携帯端末の導入によるお客様サービスの向上施策について

2019 年 4 月より、端末性能や搭載機能を高度化した営業職員用新携帯端末を導入し、全国約 5 万名の営業職員に配備します。他社の先端技術を取り込んだタブレット型端末を導入し、機動性、操作性を高めることで、営業職員の自在性の向上によるお客様サービスの向上を図る施策です。

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