平成31年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)

2019/03/15  農林水産省  

プレスリリース

平成31年産米等の作付動向について(第1回中間的取組状況)

平成31年3月15日
農林水産省

農林水産省は、本日、平成31年産における各都道府県の主食用米、戦略作物等の作付動向について、第1回中間的取組状況(平成31年2月末現在)を取りまとめました。

1.趣旨

農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県段階及び地域段階の作付動向(中間的取組状況)を公表しているところです。
この度、第1回中間的取組状況として、都道府県段階の2月末現在の作付動向を公表します。
農林水産省としては、各産地・生産者が、今回の公表結果を参考にし、需要に応じた生産・販売に向けた取組をより一層進めていくことを期待しています。

2.主食用米の作付動向(平成31年2月末現在)

平成30年産実績との比較による各都道府県の主食用米の作付動向は、以下のとおりと見込まれています。

増加傾向1県/前年並み傾向40県/減少傾向6県

3.戦略作物等の作付動向(平成31年2月末現在)

平成30年産実績との比較による各都道府県の戦略作物等の作付動向は、以下のとおりと見込まれています。

(1)飼料用米
増加傾向12県/前年並み傾向21県/減少傾向12県
(2)加工用米
増加傾向15県/前年並み傾向16県/減少傾向12県
(3)WCS(稲発酵粗飼料)
増加傾向10県/前年並み傾向24県/減少傾向9県
(4)米粉用米
増加傾向13県/前年並み傾向21県/減少傾向10県
(5)新市場開拓用米(輸出用米等)
増加傾向23県/前年並み傾向12県/減少傾向1県
(6)麦
増加傾向14県/前年並み傾向26県/減少傾向6県
(7)大豆
増加傾向9県/前年並み傾向26県/減少傾向10県
(8)備蓄米
増加傾向20県/前年並み傾向4県/減少傾向6県

(注)「麦」「大豆」については、二毛作を含む。

<添付資料>
平成31年産米等の第1回中間的取組状況(平成31年2月末現在)(PDF : 107KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:上杉、井上、齋藤
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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