「都心から近い雲海スポット秩父 雲海写真展in埼玉県庁」を開催します。

2017年06月15日 

発表日:2017年6月15日14時

「都心から近い雲海スポット秩父 雲海写真展in埼玉県庁」を開催します。

課所名:秩父開発機構・西武造園グループ
担当者名:山越、斉藤

直通電話番号:0494-25-1315
Email:office@muse-park.com

秩父ミューズパークの指定管理者の秩父開発機構・西武造園グループは、埼玉県庁内本館と第二庁舎の渡り廊下にて、平成29年6月16日(金曜日)から6月30日(金曜日)まで「都心から近い雲海スポット秩父 雲海写真展in埼玉県庁」を開催します。

秩父は風の影響を受けにくい盆地状で雲海が発生しやすい場所です。秩父ミューズパークは秩父の市街地を見下ろす高台にあるため、雲海が見やすいスポットとなっています。

写真展では、秩父の雲海写真家・田中健太氏の作品をはじめ、秩父ミューズパークから撮影された魅力ある雲海写真を展示します。

概要

1、場所 埼玉県庁内(本館と第二庁舎の渡り廊下)

2、期間 平成29年6月16日(金曜日)~6月30日(金曜日)

3、主催 秩父開発機構・西武造園グループ 秩父ミューズパーク管理事務所

<参考>

雲海の発生条件

雨の降った次の日など、湿度の高い日の夜から朝が狙い目です。湿度は気象庁HPのアメダス(秩父地方)でリアルタイムに確認できます。

また、雲海発生には無風又はほぼ無風状態であることが条件です。秩父地方に濃霧注意報が発令されたらほぼ確実と言えるでしょう。

シーズンで見ると、秋が比較的発生率が高く、11月が発生のピークです。秩父ミューズパーク展望台では雲海をかなり近い所で見ることができ、迫力満点の雲海を楽しめます。

県政ニュースのトップに戻る

ページの先頭へ戻る

この企業のニュース